2012/04/30

夕暮れにたずねる「海ほたるパーキングエリア」

1997年にオープンした「海ほたるパーキングエリア」に今さらながらはじめて行ってきました(ハイ、アクアラインもはじめてです)。
まあ、森田健作知事のおかげて通行料金も安くなったことなので。

とは言ってもGWなので、ド渋滞にはまらないように慎重に日時を選んで。
いまさらなアクアラインですが、先日オープンした「三井アウトレットパーク 木更津」なるものが大変な人気でアクアラインが渋滞してるようです。

行きは特に渋滞もなく海ほたるのパーキングに到着。パーキングは「混雑」と表示が出ていましたが、していません。
しっかりした建物を想像していたのですが、何ともオープンエアな感じです。



建物は5階建てで、3階までは駐車場です。4階、5階がレストランやショッピングモールになっています。オープンエアなので冬にきたら寒いだろうと想像できます。
道が混まない日を選択したので、お天気までは選べず、残念ながら曇り。
夕焼けのグラデーションを期待したいましたが、そんなものはなく、こんな感じ。



まあ、今回は下調べということで、次をねらいたいと思います。

帰り道は、三井アウトレットパーク 木更津からの帰り客で超渋滞のはずでしたが、何のなんの川崎までのトンネル内が多少混んでいる程度でした。かなりの覚悟を決めていたのですが、空振りでした。

参考までに、海ほたるでUターンして戻ってくる場合、ETCありで800円、ETCなしだと3000円です。これってほとんどいじめでしょう。
ここまで料金を下げてやっと利用されるアクアラインで本当に必要だったのか? 大いに疑問の思うところでした。

WR250Xでカシオ Pro Trek は使えるか

GWになりお天気も良いのでWR250Xでどこかにツーリングでも行きたいことろです。
  世間は行楽渋滞のようなので、なるべくマイナーなところへ。 小河内ダム→R411(大菩薩ライン)→塩山→R140(雁坂トンネル)→花園ICというコースです。

R411も大菩薩ラインに入ると交通量も少なくまあまあ快適(でもネズミ取りやっていました)。 雁坂トンネルはGWとは無関係のようでガラガラです。観光地というよりただのトンネルでしょうか。


しばらく前にカシオのPro Trekを購入して使ってみたのでレポートします。 目的は高度と温度の計測です。

高度の方は、自宅を出る前に既知の高度で補正していれば問題なく正確な高度を示します。
さて、問題は温度の方です。カシオのHPでは、手に巻いた状態では、人間の体温が伝わって正確に測れないと書いてあります。 バイクのハンドルバーに取り付けているので、体温は関係ないのですが、太陽が当たると誤差が大きくなるようです。

写真は、大菩薩ラインの峠の茶屋で撮ったものですが、高度は1440mの表示で、これはピッタリ。温度は35.2℃と表示しており+10℃くらいずれている感じです(くもりの日は+2℃くらいのズレです)。

 腕に巻いてはダメ、直射日光はダメだとどうやって温度を測ればいいのだろうかと? バイクで温度計を必要とするのは寒いときなので、まあいいんですけど。

2012/04/26

Cafe dining

2012/04/21

アクセラでほうとうを食べに行く

さわやかな季節となり、久しぶりにアクセラのGoodなハンドリングを味わいたいところです。
そんな訳で、ワインディングを目指して出発。
小河内ダム→R411(大菩薩ライン)→塩山→河口湖→R413(道志道)→相模湖IC というワインディングだけで200kmのおなじみのコースです。

小河内ダムに到着するとすでにお昼すぎ、昼食は塩山あたりで、ほうとうを予定していましたが、カーナビで行き先を設定すると到着時刻は14時すぎになっています。おなかが空いているので、そんなには待てません。
大菩薩ラインを快調に走り、カーナビの予定時刻を20分ほど短縮して到着。「甲州ほうとう 小作」です。


これまでたずねたほうとう店は、どれもほうとう専門店で、メニューはほうとうしかなかったのですが、ここでは ××ほうとう などといくつか種類があります。う~ん これってあまり期待できないかもと思いつつ、スタンダードな「かぼちゃほうとう(1100円)」を注文

しばし待って出てきたのがこれ、


具としてのっているのがごぼう、ぜんまい、ネギ となかなか山盛りです。1100円は少々高いと思いましたが、これで納得。
味の方は、それなりにおいしいのですが、具が多い割りには麺(ほうとう)が少ないような気がします。おなかはいっぱいですけど、何かもの足りないような...

おなかがいっぱいになったところで、気を取り直して山中湖へ、ここからは道志道を快調に走ります。
アクセラも3年目になり、車にもすっかり慣れました。購入当初は、以前に乗っていたシビックType R風のドライビングを無理矢理あてはめようとしていましたが、すっかりアクセラ風のドライビングスタイルに変身。
しなやかで、しっかり粘るハンドリングは、やはりGoodです。

相模湖ICからはエコ運転で、本日の燃費は11.5km/hでした。去年の秋くらいから燃費が伸びた気がしますけど、今頃あたりがでてきたってことでしょうか。

2012/04/17

BAR

2012/04/15

ユニクロのフリースは何回の洗濯に耐えられるのか(2)

このブログで密かな人気記事に「ユニクロのフリースは何回の洗濯に耐えられるのか(2011/03/20)」があります。
この企画は1年限りと思っていましたが、興味を持っている方がたくさんいるようなので、もう一年続けてみました。

1年目はほとんど劣化なしと思いましたが、2年目はどうでしょうか?
写真に撮るとこんな感じ。





1年目の洗濯は20回程度、2年目の洗濯は15回程度で、合計35回程度です。
(ネットに入れて洗濯しています)
写真ではわからないかもしれませんが、微妙に丈が伸びています。着てしまうと分からない程度ですが、少々気になります(本人だけか)。
ただ生地の風合いはほとんど新品のときと変わらないし、暖かさも変わらないようです。
(昔のフリースは洗濯すると明らかに暖かさが劣化していたのと較べるとすごい進化)

1200円のフリースなので、まあ元はとれたかな〜 と。

来年からはルームウエアとしてがんばってもらおうと思います。

2012/04/14

竹芝桟橋

1Wのギターアンプってどうなんだろう?

2011/10/22にこのブログでHughes & Kettnerのアンプの紹介をしましたが、最近では、出力可変で1Wではなく、たった1Wのアンプが結構目につくようになりました。


マーシャルの50周年記念モデルや、BLACKSTARなど、老舗メーカーでも発売しています。やはり自宅用にと1W出力の需要は無視できないかと思われます。

さて、そこで問題になるのが1W出力でどれほどの音が出るのか... 気になりますね。
では、弾かせてもらいましょうと! お茶水はBigBossをたずねました(このお店はアンプの品揃えでは日本一ではないかと思います)。

お目当ては、ENGELの「Gig Master 15 Head」とHughes & Kettnerの「Tube Meister 18」の2つです。
どちらのアンプも1Wでも実にTubeらしいしっかりした音がでます。決してしょぼくありません(どちらが良いかは好みの問題)。しかもMidBoostをかけるとフィードバックまでします。う~ん 恐るべし。

さて、ここで冷静になってみると、この1Wってすごく大音響!(もちろんフルボリュームとして) まあ楽器屋さんでは、どうってことないボリュームですけど、これ自宅で鳴らしたら隣の人にパトカーとか呼ばれそうです。
お好みの音量にするためには、結局マスターボリュームを絞ってしまうので、パワーアンプをグイグイとドライブすることはできません。

ちなみにマーシャルの50周年記念mの出るには、さらに0.1Wの出力があるそうですが、意味が解りました。

かなり期待していた1Wのアンプですが、わざわざ買う意味がないとの結論です。

2012/04/11

夜桜

2012/04/08

WR250Xで東京ゲートブリッジを渡りに行く


東京の新名所(?)、東京ゲートブリッジに行ってきました。
東京ゲートブリッジは新木場の先にある若洲海浜公園付近からその先の埋め立て地をつなぐ橋です。東京湾に入る大きな船でもくぐれるように、ちょっと変わった形をしています。


高速道路ではないので、普通に通れるのですが、橋の中央付近はかなりの高さです。車であれば何の問題もないのですが、バイクではビビりますね。落ちたら間違いなく助かりません。

若洲海浜公園から少し歩き、エレベータを昇ると、橋の遊歩道に出ることができます。高さがあるので、かなり風が強いです。今日の天気では少々寒いので早々に退散。

話題になった割には空いていると思いました。でもただの橋ですけど...

2012/04/07

フォトギャラリーを更新しました

slow life フォトギャラリーを更新しました。
「何気ないスナップ」、「モノクロの世界」、「雪景色」のアルバムです。
スライドショーなどでお楽しみください。

Mari Hamada / Legenda

久しぶりに邦楽のアルバムを買いました。浜田麻里の「Legenda」(2012/02リリース)。


かれこれ30年ほど前、彼女がハードロッククイーンなどと言われていたころ、よく聴いていました。
その後、ポップ路線に変わったり、ソフト路線に変わったり、海外に行ってしまったりと離れてしまいました。

先日ネットをググッていると「浜田麻里」がヒット、「おやっ」と思いつつYouTubeも検索してみると、何といまでもバリバリに活動しています。
YouTubeで久しぶりに彼女のライブを聴いてみると、「お~っ、昔と変わらないじゃないか!」。最近では、ハードロック路線にに戻ってきたようで、違和感がありません。ほぼ同世代なので、それなりの年齢のはずですが、今でもパワフル。

さて、アルバムですが、2年間 ライブ活動を休止して制作してきたそうで、とても高い完成度です。どこを聴いても妥協がなく浜田麻里ワールドが広がっています。

高崎晃が3曲ギターを弾いていますが、決してアルバイトでギターソロを弾きにきたのではなく、どの曲もよく練られたアレンジです。
他のパートも外人さんの凄腕ミュージシャンが揃っていて聴き応えがあります。

昔、ファンだったみなさん、楽しめますよ。

2012/04/03

bar

2012/04/02

万世橋

2012/04/01

WR250Xで鹿そばを食べに行く

朝起きてカーテンを開けると、「おっ、いい天気だ」なので、WR250Xで奥多摩へ出かけることに。

中央道を上野原ICで降りて、県道33→県道18→R139→R411を通って奥多摩へ抜けるお気に入りのルートです。このルートはとても交通量が少ないので、4ヶ月ぶりのバイクリハビリにはもってこい。

県道18は車では絶対に来たくないタイトなコーナー、しかも勾配が尋常ではありません。そんな勾配でもWR250Xはぐいぐい昇っていきます。久しぶりだけど、このトルク感はいいな〜。


小菅村付近は標高が高いこともあり、道の脇には残雪が残っておて、ちょっとビビります。雪が残っているだけあって気温も低いようです。7℃程度でしょうか。

お昼を過ぎたころ、丹波山の道の駅「たばやま」に到着。昨年11月にここで「鹿肉ソーセージカレー」を食べていまいちだったのですが、何がいまいちだったのかもう忘れたので、こりずに「丹波鹿そば(600円)」を注文。


注文してから10分ほど経ちましたが、まだできません。「おいおい、ただのそばだろ?」といらいらしていると裏で鹿狩りをしているようです(?)。
で、鹿そばですが、あっさり風味でうまいです。鹿のダシがいい味出しています(?)。 細かいことはさておいて、これはおすすめです。