2008/05/25

シトローツのインナーとは?


このブログでトップのヒット率なのがシトローツです。ちょっと季節はずれですが、シトローツのインナーブーツを紹介します。

インナーの外側は左の写真のとおり、ぱっと見た目は普通のインナーですが、ロワー側が皮でできています。なぜ皮なのかは分かりませんけど、たぶん手で縫うのに適しているのではないでしょうか(ビニールに比べて)。インナーも1つずつユーザーの足型に合わせて手作りですから。

この革製というのがなかなかくせ者で、濡れたままその辺に置いておくとカビてしまいます。とは言ってもスキー場から帰ってきたら乾燥室で乾かす、家に着いたら暖かい部屋に入れておく程度で気の使い方で十分です。

皮の良いところは、ビニール製のものに比べて耐久性があるかと思います。14年履いた古いシトローツは、アッパー側のビニール部分は経年劣化でボロボロしていましたが、ロワー側の皮の部分は問題なしです。ちなみに一度、タンがとれましたが、さすが革製、修理がききます。縫い直してもらってその後も末永く使えました。

シェルもインナーもオーダーメードのシトローツですが、人間の足は少しづつ変わっていくのかもしれません。長く履いた古いシトローツも何度がチューンナップをしてもらいました。たとえば、
・くるぶしの部分が当たって痛くなってきたので、フォーミングを溶剤で溶かしてもらってちょっと変形
・すねがタンに当たって痛くなったので、インナーにパッドを貼ってすねへの圧を逃がす(これは何度か変更)
などなど。ジャストフィットしているだけにフィットが外れるとすごく痛いような気がします。
末永くメンテナンスが受けられることもシトローツのポイントかと思います。

2008/05/23

天気が良いので箱根へドライブ

箱根ターンパイクへドライブに行ってきました(現在ではトーヨータイヤターンパイクが正式名称ですが、何ともゴロの悪いネーミングですね)。


箱根ターンパイクは、車雑誌のテストなどにも使われる快適なワインディングロードです。
比較的Rの大きなコーナーと長い直線の連続なので、中高速でのドライビングが楽しめます。
排気量にものをいわせたハイパワー車などがぴったりですね。


5速MTの車ならコーナーで3速、直線で4速といったところです。タコメーターしか見ていないので、何キロくらい出ているのか分かりませんが、4速に入っているということは、たぶん××km/hくらい出ているようです。

ここの道路のすごいところは、登り車線には、一部登坂車線があることです。つまりヒルクライムであれば合法的バトルができるわけです。ちなみに今日はGT-Rに登坂車線で軽くちぎられましたけど。

通行料700円は高いな〜 と思いますが、全力疾走できるんだからしかたがないか...(そういう問題か?)

2008/05/21

今日の2枚

晴海埠頭へ夜景を撮りに行ってきました。
三脚を持っていった割には、たいした写真が撮れなかったので、オブジェの写真をアップしてみます。
ステンレスの立方体がクルクル回っているオブジェです。メタリックな感じを表現してみました。(こんなふうに撮れちゃったと言った方が正確かもしれません)


赤い柱に下からライトアップしているオブジェです。よく分かりませんけど芸術的な感じがします。(えっ そうでもない)

2008/05/17

今日の一枚

ここは、Tokyo Dome Cityです。
野球場の他に遊園地などのアミューズメント施設などもあるため、カラフルな色使いになっています。
ちなみにここの遊園地では、夜でもジェットコースターが動いています。
真っ暗な空に飛び出していくジェットコースターを見ていると、できれば遠慮したいところです。
無事故神話が崩れた今、マジに怖いですね。



怖い話はさておいて、Tokyo Dome Cityは、夜景がきれいなところであることは間違えありません。

2008/05/10

フリッカーⅠ(by ESP)

実はこのブログ、みなさんがどんなキーワードでここに来られたのかが、分かるようになっています。
ちなみに1位は、シトローツ(スキーブーツ)、2位は、JCM900(Marsall製Amp)、3位は、フリッカーⅠ(ESP製トレモロアーム)です。

すでに販売していないというか、ほとんど存在していないフリッカーⅠに興味を持つ方がいるようなので、今日はフリッカーⅠを紹介してみます。

1980年頃にロック式のアームとしてフロイトローズが発売されました。ガンガンアームを使ってもチューニングが狂わないということで、ギター小僧達は飛びつき、各ギターメーカーは、それぞれの考えで個性的な構造のアームを発売。フリッカーⅠもこの中の1つです。
その後、アイディア倒れだったアームは淘汰され、今ではフロイトローズがロック式アームのスタンダードとして残っています。

フロイトローズがナイフエッジ構造であるのに対してフリッカーⅠは、ヒンジ方式です。アームへのタッチ感は、フロイトローズの方がスムーズです。

下の写真はネック側からアームを見ていますが、フリッカーⅠをめいっぱいアームダウンさせた状態です。だいぶ弦がたわんでいることが分かります。


下の写真は、ブリッジ側から見ています。アームをノーマル状態に戻せば、ブリッジがボディーに密着することが分かります。ここがフリッカーⅠの特長(長いサスティーン得られます)というか弱点というか、アームアップができません。


フリッカーⅠはよほど売れなかったのか、ほとんどのパーツはプレスではなく削り出しです。精度の高い加工ができるのですが、高くつくのが難点ですね。ちなみに5万円でした。

2008/05/09

今日の一枚

新宿のNSビル、29階から見た夜景です。
都会のこんな夜景を見ながら仕事をすれば、何だかトレンディドラマのような.. とか思ったときもありましたが、窓際は寒いだけです。
夜景で仕事がはかどるのならだれも苦労はしませんよね。

Caplio R7 ISO:400 Others:Auto


こんな夜景には、Bobby Caldwell の -Cat in the Hat- というアルバムがお似合いなような気がしますけど、いかがでしょうか。シングルモルトの水割りを片手に...

2008/05/07

やるな〜 ELECOM CDレンズクリーナー CK-CD6(超強力)

最近、車のCDプレーヤーが不調です。音飛びがするな〜 と思っているうちにディスクエラーで再生不能のCDが続出...
CDプレーヤーのレンズの汚れかなと思ってまずはいつも使っているドライタイプのクリーナー(ELECOM CK-CDL6)でおそうじを。 が、しかし何度やってもディスクエラーでクリーナーCDを認識しません。

もうちょっと強力なものはないのかとネットで探してみるとありました。「ディスクエラー解消、再生できないドライブに、超協力、車載器対応」とか、いかにも効きそうな能書きが書いてあります。
そんな能書きにつられて買ってきました「ELECOM CDレンズクリーナー CK-CD6(湿式)」。



さっそく車のCDプレーヤーに入れてみると、あれ、やっぱり認識しない... 説明書きをよく読むと10回くらいはトライしてみようとのこと。
繰り返すこと3回目、ついにクリーナーCDを認識、あとは、バッチリおそうじできました。
再生不能だったCDもちゃんと再生できるようになりました。(パチパチ)

決して ELECOM の回し者ではありませんので、おなじような境遇の方は自己責任で、ご購入願います。

2008/05/05

こどもの日は、ドライブへ


せっかくのこどもの日なので、午後からO周遊道路へドライブへ出かけました。
GWなので、道が混んでいるかと思いましたが、それほどでもありません。若干、河原ででバーベキューをしていたらしい人達の渋滞がある程度です。

数日前の天気予報では、良いお天気のはずでしたが、残念ながら今にも雨が降りそうな天気です。
こんな日は雨も心配ですが、雲の中に入ってしまい周りが見えなくなることも心配です。
O周遊道路を登っていくと心配とおり、途中から雲の中に入ってしまいました。
しかし! 日頃の行いが良いので(意味不明かも)しばらく走ると雲海の上へ(標高1333m)、久日ぶりに神秘的な風景を見てしばし感激。
パチパチと写真を撮りましたがうまく写っているでしょうか。

2008/05/02

創業60年 ラジオデパート


ラジオ小僧なら、一度は行ったことがある秋葉原のラジオデパートです(この写真は開店前の風景)。
看板には「〜創業60年」と書いてあります。う〜んすごいですね。
60年前(1948年)って、まだテレビがありません。
Wikipediaによるとトランジスタラジオが商品化されたのが、1955年なので、創業当時は真空管のラジオを売っていたのかと思います(正確にはラジオの部品)。

真空管のラジオなど見たことないという方もいるかと思いますが、大きいんですよ、これが。
電源のトランスだけでも数キロですね。買って帰るのも大変だったでしょう。

時代の変化に合わせて変わっていく秋葉原の中で、ラジオデパートは比較的、電気部品一筋でがんばっているように思います。とは言ってもやはり時代の流れには勝てずに、フィギア店なども入っていますけど。

今でもラジオデパートに一歩入ると、何だかワクワクするような...