2012/02/18
インナー手袋は衝撃的なほど暖かいのか
今シーズンのスキーはどうも寒い日が多いのですが、ちょっと気になっていたのがお気に入りのロイッシュの手袋、何だかともて冷たい気がするんです。
冷たい気がするが、マジで冷たいに変わったのが先日の北海道ツアーです。
あまりの冷たさに凍傷になるかと思いました。
お気に入りのロイッシュの手袋ですが、もう何年使ったのかも分からない、たぶん中綿がへたってしまったのでしょう。
そうは言っても急に手袋を買うわけにいかないので、ためしてみたのが「インナー手袋」。ルスツのホテルで1000円で購入しました。
before/afterでためしてみると... 「結構、暖かいじゃないか!」。
1000円の投資にしては効果は十分、でも面倒くさいですね。
来シーズンは手袋買うかな。
2012/02/16
2012/02/12
2012/02/11
ピックを持ち替える(2)
ここ2ヶ月ほどは、ジム・ダンロップのULTEXというピックを使ってきました(写真左)。
音色のバランスも良く、耐久性もあり、それなりに気に入っていたのですが、先日、買い物がてら ESP Guitar Workshop に行くと、何かと頼りにしている店長さんが、「セルロイドのいいピックが入っていますよ」すすめられたのが これ、ダキストのピック(写真中央)。
う~ん、変わったシェイプだな~と思いつつ買って帰りました。
さて、弾いてみると... おぉ~ いい音だな!
これそセルロイド、という感じでザクザク刺さるようなサウンドです。しかし激しく減ります。削れてナンボのピックのようです。
グサグサくるサウンド(音が太いとかストレートな音が出ている感じです)も削れることで出ていると言う訳です。
まあ、ピックを買ってここまで感動することもめずらしいかと思いますけど...
ULTEXもそれなりに気にいていたのですが、ダキストと比べると弦とピックが当たるノイズが多いことに気がつきました(これを味と言うんでしょうね)。
最近は早弾きのコントロールがしやすいことで、先端がとがったピックが多いようですが、何だかこのピックはまるいですね。
早弾きには不向きかというとそれほどでもなく、軽いタッチでなかなかいけます(シニア向けか?)。
ただ、やや音の輪郭があまいですけど。
ダキストのシェイプが気に入ったので、もう一枚買ってみたのが、ジム・ダンロップのTORTEX(写真右)。
このピックはまったく減らないので、ダキストとは違うサウンドですが、音の輪郭がはっきりしていいるのに軽いタッチで早弾きできて、これはこれで結構です。
好みの問題ですが、巻き弦を弾いたときにブラッシングノイズが大きめに出るようです。
ちなみにポールギルバートの最近のアルバムでは、このノイズが効果的に使われています(たぶん)。
わずが100円で色々と楽しめるのは結構ですが、毎晩ピックをとっかえひっかえして睡眠時間が削られてしまうのはどうしたものかと悩めるこの頃です。
2012/02/04
ゴーグルの曇り止め加工は2シーズン目でも有効か
昨シーズン購入した SWANS ゴーグル(PR-ラッシュ-MPDH-C)ですが、曇り止め加工が十分に機能して、手間いらずでとても助かりました。
さて、この曇り止め加工は2シーズン目でも効くのでしょうか。
まず、曇り止め加工のお手入れですが、大切なことはレンズの内側には触らない。とは言ってもレンズはそれなりに汚れてくるので、こんなときは、フレームからレンズを外して水道水でそっと洗います。
昨シーズン終了後にそっと洗ってみましたが、フレームにレンズを入れるのが、かなり大変でした。
バイク用のゴーグルでは、レンズは消耗品なので、交換は慣れていますが、レンズの内側に触らずに入れるのは難しいです。
今シーズンは雪の降る中を滑ることが多かったのですが、効果は持続しています。少し曇り止め効果が弱くなってきたような気もしますが、まあ、誤差範囲です。
先週の北海道スキーツアーでは、曇りやすい状況が多かったのですが、なんとかクリアです。
曇り止め効果は永久に持続するのでしょうか...



