2015/11/22

WR250Xで丹波鹿そばを食べに行く

今シーズンのツーリングもこれで最後かな〜 と思いつつ、上野原ー小菅村ー奥多摩コースに行ってきました。
晴れていないことは分かっていましたが、山の上は雲の中、塗れた路面に落ち葉がちらちら、気温は1桁で凍っていたらアウトな感じです。


すっかり冷えたのでお昼ごはんは、何か暖かいものを食べようかとおなじみの道の駅「たばやま」へ。
一番人気という「丹波鹿そば」をオーダー。


こりこりした食感に淡泊な鹿肉がそばにぴったり、手打ちそばではありませんが、冷えた身体にはうまいです。

帰り道、すでに紅葉の終わったはずの奥多摩ですが、登山の人達でにぎわっていました。

Mt Fuji

GXR+A12 50mm
山中湖の湖畔より富士山を撮影しました。
山頂にはもっと雪があるものかと思っていましたが、まだ少ないようです。
ものの本によると富士山にたくさん雪が降るのは4月頃だそうです。

2015/11/14

THR5がやってきた

帰宅時間の遅いアマチュアギタリストにとって、深夜でもごきげんなサウンドでギターが弾けることは、永遠のテーマかもしれません。
最近では、アンプシミュレータをヘッドフォンで聞けば、すばらいいサウンドが得られますが、長時間の使用は、難しかったりします。
自宅でもごきげんなサウンドを! とヤマハが新しいコンセプトで世に送り出したのが「THRシリーズ」です。簡単に言えばアンプシミュレータにスピーカーが付いた製品ですが、クリーム色の鉄板ケースに真空管ライクなランプでぐっとくるデザインです。


THRシリーズには、5種類のラインナップがありますが、この中で一番シンプルで小型の「THR5」をチョイスしてみました。発売は、数年前になりますが、なかなかの人気らしく半月ほど入荷を待ちました。

チャンネルは、CLEAN、CRUNCH、LEAD、BRIT HI、MODERNの5チャンネル、エフェクターには、コーラスなどのモジュレーション系、リバーブなどの空間系が付きます。出力は、5W+5Wでステレオ、AUXにスマホなどを接続すれば、ステレオ的な使い方もできます。

さて、サウンドですが、小さい音でこっそりギターを弾くのには使える音です。この感じは、既存のギターアンプにはなかったものです。たぶんスピーカーが小さい(8cm×2)なので、ほとんど音圧がなくうるさく感じません。
5W+5Wなので、フルボリュームにすれば大きい音もでますが、本物の真空管アンプと並べて鳴らすとなんともガッツのないペラペラな音に聞こえます。
まあ、自宅専用と割り切ればおもしろいオモチャではないかと思います。

2015/11/06

Mt Fuji

柳沢峠より富士山を望む(GRD3)

2015/11/03

車山高原


WR250Xで上野村を走る

朝方まで降り続いた雨も止み、さわやかな秋晴れです。
こんな日は群馬県の上野村へ...

神流湖はきれいなエメラルドグリーンぽく見えます。
紅葉には、まだ少し早いようでした。

2015/11/01

裏ビーナスをWR250Xで走る

バイク雑誌の絶景ワインディングロード特集でいつもベストテンに入るのが長野県のビーナスライン、そしておまけで付いてくる裏ビーナスです。(県道62号線の武石峠付近がこう呼ばれています)
標高2000mの裏ビーナスは、すでに紅葉も終わり、すっかり冬な感じです。この日は天気はよかったものの、やや空がかすんでいて、ステキな写真は撮れませんでした。


気温は2桁ありますが、そこそこ寒い感じです。
白樺林もしっかり葉が落ちてさみしい感じです。