2019/10/07

丸沼高原山頂駅より夕日を望む(はずだったけど)

丸沼高原のロープーウエーがサンセット運行としているそうなので、夕日を見に行ってきました。
残念ながらお天気は良くありません、道中の関越道ではちらちら雨が降っていたりします。

それでも沼田インターを降りるころには、ところどころ青空も見えたりして、もしかしたらと期待します。

ロープーウエーの山麓駅付近では、グラススキーを楽しむ人や、キャンプを楽しむ人などみなさん思い思いです。



山頂駅に上がると白根山はこんな感じで、紅葉はしていますが、山頂は雲で見えません。

GXR+A12 50mm


午後4時頃から夕日を待ちましたが、太陽が沈む方向は雲も厚く太陽は残念ながら見えません。


とても寒いこともあり、また機会があればと、下りのロープーウエーに乗りました。

ウッドコーンのスピーカーでハイレゾを再生

前回からの続きとなりますが、ハイレゾの音源を入手しました。
このところ快調に活動しているフュージョンギタリストの國田大輔氏のニューアルバム「abstract / pop」をCD+ハイレゾのセットで5000円で購入。


44.1kHz/16bitと96kHz/24bitの差はどれほどなのか?
EX-S55で再生する限り、CDでも十分良い音です。がしかし、ハイレゾで再生すると何だかクリアです。ハイレゾからCDに切り替えると曇りガラスごしに音楽を聴いているような感じがします。

あくまでも個人的なイメージですけど、ギターとピアノはハイレゾでもCDでもほとんど変わらず、ドラムとベースは、音がリアルに感じます。

自分の年齢を考えると高音域の聴力は低下しているので、違いが分からないのでは、とも思っていましたが、そんなことはないようです。おそらく若い人ならばもっと違いを感じることができるのかもしれません。

2019/10/05

ウッドコーンのスピーカーはどんな音がするのか

ステレオを買い換えました。今回の目的は、「小さくでもそれなりの音が出せるスピーカーを選ぶ」です。

テレビとステレオが合わせて置いてあるので、これまで使っていたBoseのスピーカーは、ほぼテレビに隠れている状態、これではね、ということで選んだのが、JVCのEX-S55です。アンプとスピーカーのセットで43,000円ほどでしたので、高級ステレオではありません。
ポイントは、スピーカーはウッドコーンで、アンプはハイレゾの再生もできること。
スピーカーの寸法としては、8.5cmのフルレジでW:14cm×H:11cmです。スピーカーのサイズからすると、想像できないような豊かな低音で、自然な感じの音がします。
これまで使っていたBoseのスピーカーはかなり作られた良い音と感じていたので、比べるとナチュラルです。ドンシャリ感はまったくないので、ROCKよりはクラシック系の方が得意なのかもしれません。


良いことばかりではありませんがこのアンプ、21世紀の今の時代に漢字が表示できません。USBメモリに入れた多数の邦楽mp3ファイルから曲を選ぶのに、漢字が表示できなかったら選択のしようがありません。

ハイレゾの音源がいまのところないので、CDとハイレゾの比較はいずれまた。