2012/10/28

食い倒れツーリング(勝沼の「はくさい」)

秋の食い倒れツーリングは、勝沼〜奥多摩方面へ行ってきました。
参加は、WR250X、Ninjya1000、スクーター、ドラッグスターの4台です。

今回のチャレンジは、勝沼で穴子丼の有名な「はくさい」というお店です。
お店に入り、メニューの写真を見て「激盛」もいいよねなどと話しながら、お店の人に確認すると、「これは普通盛りの写真です」とのこと。
4人とも素直に穴子丼の普通盛り(1,080円)をオーダー。
出てきたのがこれ、



エビが3尾、巨大な穴子が1尾、そのほかまいたけ、さつまいも、ピーマンなどがのっています。見た目はかなりショッキングですが、味の方はごく普通で、濃いめな感じです。残念ながら4人とも完食はできませんでした。
いい訳になりますが、量はさておき、味が飽きます。さすがB級グルメで素材の味はあまり期待できません。

どこかのブログで、ここの穴子丼をお昼に食べれば夕食はいらない、と書いてありましたが、本当でした。

2012/10/21

WR250Xのプラグを交換(してもらった)

8000kmほど走ったWR250Xですが、そろそろプラグでも交換してみようかと。
交換した古いプラグがこちらです。


写真だと色味が正確に伝わりませんが、完璧なキツネ色です。点数を付けるなら100点ですね。
バイク屋さんの話だと、最近のインジェクションはとても細かくマッピングがされているので、燃焼状態は極めて良いそうです。
キャブ車の感覚だと、こんなに良く焼けているなら交換しない方がいいとも思えます。(良く焼けていても寿命は変わらないそうです)

交換は自分でやろうと思っていたのですが、いざプラグレンチを入れると何と届かない! もっぱら2stのバイクだったので、気がつきませんでしが、DOHCエンジンのプラグはかなり奥深いところにあります。
その他、いくつか腑に落ちないことがあったので、結局バイク屋さんで交換してもらいましたが、交換の様子を見学していると、「お〜! 外すところがちがうじゃん」でした。
キャブ車の頃と較べるとインジェクション車のガソリンタンクの下の風景はカルチャーショックくらいに違います。キャブ車には電気系はありませんが、インジェクションはいくつかコネクタがあったりします。このコネクタの外し方が分からなかったんですね〜、危ないあぶないもう少しでいじり壊すところでした。

2012/10/20

撮れる写真が違うのか?(GR Dijital vs GXR)

かねがね気になっていた GR Dijital(28mm)とGXR(A12 50mm)の比較ですが、サンプル写真を撮ってきたので紹介します。
同じ立ち位置から単純にカメラを替えて撮影しています。モードはオートで、すべてカメラまかせの状態です。
それぞれ求められものが違うので、どちらが良い、悪いということはありませんけど、まあ、参考までに。

まずは、道の駅 道志でおなじみのかっぱ橋を撮影。

GRD3 :f3.2 1/1400 ISO64
GXR: f5.6 1/1400 ISO200 

次は、山中湖の湖畔で対岸をさ撮影。

GRD3 :f3.2 1/1150 ISO64 
GXR: f5.6 1/850 ISO200

最後に、箱根のターンパイクのレストハウスから富士山を撮影。

GRD3 : f2.5  1/540 ISO64
GXR : f4.0 1/750 ISO200
同じ会社のカメラなので、色味は同じだろうと思っていましたが、ずいぶんと違う印象です。GRD3の方がビビットな感じです。GXRはアダルトな味わいとでも言ったところでしょうか。

今回、撮影したものは、いずれも風景なので、パースの効いた写真ではありませんが、それでもGRD3のカッチリ間が伝わってきます。GR Dijitalのファンが多いのも何となくうなずけるような気がしました。

2012/10/17

WR250Xで伊豆スカイラインを走る


いや~ 景色も良くて快適なワインディングです(景色が良すぎて怖いとも言えます)。
 伊豆スカイラインは、WR250Xだと3速、4速でビシビシシフトチェンジが決まります。 TOYOターンパイクたど高速すぎて、少々パワー不足に感じますが、伊豆スカイラインばぴったりですね。


2012/10/14

すすき

秋らしい季節になってきました。
すすきなどいかがでしょうか。

GRX+A12 50mm

伊豆高原を飛ぶハングライダー

高所恐怖症ではありませんが、目の前で見ると正気のさたとは思えません。
地面までは数百メーターというところでしょうか。


2012/10/10

東京駅

改修工事が終わった東京駅舎です。
ライトアップされていることもあり、カッコいいです。
レトロだけど、きりっとしている、威風堂々という言葉がぴったりです。

GRD3

2012/10/08

WR250Xで白樺の小道を走る

ビーナスラインにて

GXR+A12 50mm

2012/10/06

神田

GRD3

GRD3

JCM800 vs Pocket POD

個人的に一番マーシャルらしいと思っているマーシャルがJCM800です。
学生時代にしばしば通っていた水道橋のスタジオに置いてありました。
ソリッドでタイトな歪みと圧倒的な爆音はあこがれに。

JCM800が買える程度の金銭的余裕ができた頃にはすでに生産中止、しかたなく次世代のJCM900を購入しましたが、やはり違う。
現在では、復刻版のJCM800が発売されていますが、家で鳴らすアンプではないので、あこがれはそのままで...

さて、今回は、アンプシミュレータ Pocket PODのJCM800のモデリングと本物のJCM800をスタジオで同時に鳴らしてみました。(ギターはRandamStarです)



Pocket PODのJCM800のモデリングはかなりのお気に入りで、完成度は高いと思っています。(Pocket PODはジャスズコで鳴らしています)

どこが違うのかと言うと、う〜ん,難しですね... 本物のJCM800は歪みに粘りがあります(納豆的ということではありません)。平たく言うとピッキングの細かなニュアンスがちゃんと音になっている感じです。
そしてなにより12インチ×4のキャビネットの音圧は圧倒的です。(ちなみにジャスコは12インチ×1で鳴らしています)これはシミュレートできませんよね。
さらに音の伸びが違います。Pocket PODが不自然ということではないのですが、本物は、常にフィードバックがかかっていて思い通りのサスティーンが得られます。

やっぱりRandamStarとの相性は抜群です。学生時代の記憶がそのままよみがえった1時間でした。