2009/02/21

尾瀬岩鞍・丸沼高原スキー場へ

「東京でも明日は雪が降るかもしれません」こんな天気予報を聞いてパウダーフリークとしては、黙っているわけにはいきません。
昨シーズン好評だった尾瀬岩鞍・丸沼高原日替わりスキーに出発です。

関越道に乗ると東松山付近から雨が雪に変わります。嵐山を過ぎると周りは真っ白です。
ここから雪なの...とちょっとめげますが、横を向いてガードレールに突き刺さっている車を見て気持ちを引き締めます。
沼田インターを下りると雪が雨に変わります。何だかいやな予感。スキー場に着く頃には、雪に変わるだろうと思いながら車を走らせますが、尾瀬岩鞍スキー場の駐車場に着いても雨が降っています。まだ2月なんですけど...


昨晩から降り積もった新雪は、たっぷり水気を含んで泥んこの中を滑っているようです。重い雪にへとへとになり、なんてスキーがへたなんだろうと自信を喪失した1日でした。

さて、翌日は丸沼高原です。夜半から降った雪で20cmほどの積雪です。パウダーを満喫というほどではありませんが、昨日の泥んこのような雪と比べれば最高のコンディションです。


午前中は吹雪いていましたが、午後からは雪もやみ、絶好調です。なかなかスキーがうまいじゃないかと自信を取り戻した1日でした。

丸沼からの帰り道は交通量が少ないこともあって、真っ白な雪道です。良く締まった圧雪です。シビックのABSとLSDをビシビシ効かせながら帰ってきました。これもまた楽しい。

2日間の滑走標高差は、9250mでした。

2009/02/15

秋月電子通商製 デジタルマルチメータ

先日、秋葉原をブラブラしていると、ふと目についたのがこれ、秋月電子通商製のデジタルマルチメータ、なんと¥1,000ポッキリ。
写真にある「秋月電子通商」のロゴが入っていないと¥2,100です。なかなか笑える価格設定です。


念のため説明しておきますと、秋月電子通商は、電子パーツや自作キットなどの販売をしているハードウエア関係の仕事をしているひとならきっと知っているマニアごのみのお店です。

で、¥1,000ポッキリのデジタルマルチメータですが、測定できるのが、電圧/電流/抵抗/導通ブザー/ダイオードテスタ/静電容量/周波数など、とても多彩。その他、オートレンジ、オートパワーオフなど常識的な機能を備えています。
ケースの右側がテスター棒の収納スペースになっているところもGoodです。テスターが小型でもテスター棒が持ち運びにやっかいだったりしますから。

とりあえず身の回りに壊れているものがないので、実力のほどや耐久性などは、分かりませんが、一家に一台あっても良いかもしれません。

2009/02/08

今週は志賀高原スキー場へ

元長野在住だった友人に誘われて志賀高原スキー場をツアースキーに行ってきました。
高速を下りると昨晩降った雪が道路に積もっています。山道を登りはじめると、スタッドレスタイヤなのに坂を上がれない車がちらほら、スキー場まではまだまだ遠いのに大変です。さすが志賀高原。

志賀高原で一番下の丸池スキー場で車を停めて、ツアースキーのスタートです。
丸池→蓮池→ … → 焼額山→奥志賀と約2時間半かけて上がりました。新雪が積もって最高のコンディションです。奥志賀の山頂は標高2,000m、天気は良いのですが、風は冷たい。


奥志賀でお昼を食べて一休みしてから滑りはじめるとコースはすでにコブができています。土曜日だからスキーヤーも多くしかたがないのですが、腰痛持ちのスキーヤーとしては、なかなかつらいところです。午前中のベストコンディションとはうって変わってハードコンディション。

焼額山のオリンピックコース(長野五輪のSLコース)などをしばし滑って山を下ります。
結局車を停めた丸池に着いたのは、午後の4時、朝の9時半からほぼ滑り放しでした。
この日の滑走標高差は、8,035mでした。1日で8,000m台は新記録です。とても滑りごたえのあったツアースキーでした(疲れた)。

北海道はルスツスキー場へ

先週のことになりますが、北海道のルスツスキー場へ行ってきました。ルスツスキー場は、Mt.Isola、East Mt、West Mtの3つの山からなる北海道No.1の規模のスキー場です。ホテルも大きくて、3泊4日程度なら毎日違ったレストランで食事ができるのも魅力です。
千歳空港からバスで2時間程度なので、アクセスが良いところもポイントです。


昨年は、オーストラリアから来た方が多数見られたのですが、さすがにこの円高、皆無に近い状態です。そのかわりということではありませんが、韓国から来た方が見うけられます。ウォンも安いので、かなり高価な旅行かと思います。ホテル内の案内も、日本語、英語、韓国語の3ヵ国の言葉で書かれています。

今年のルスツ地方はやや雪が少ないようで、くもりだった1日目と2日目名はアイスバーンぎみ、せっかく北海道まできたのにいまいちの雪質です。
3日目は吹雪ですが、さらさらのパウダースノーでエンジンがかかります。
4日目はほとんど雲のない晴天です。昨晩積もった新雪でパウダーも楽しめて最高のコンディションでした。まあ、終わりよければすべてよしと言ったところでしょうか、良いイメージでスキー場をあとにすることができました。

4日間の滑走標高差は15,440mでした。