2009/03/06

ETC割り引きは便利ですけど

今シーズンからETC割り引きがスキーのときにも利用できるようになりました。
たとえば、所沢で関越にのり、月夜野経由で苗場まで行く場合、朝の6時までに関越にのれば、早朝割り引きが適用されます。素行距離100kmまで料金が50%OFFです。ちょうど100km手前になる駒寄PAのETC専用インターで乗り直します(ここまで1,300円)。

そのまま行くと通勤割り引きが適用されるので、月夜野で下りると500円です。合計1,800円、通常の料金が3,400円なので、ほぼ50%近い割り引きです。まあ、笑いが止まらないといったところです。

さて、この便利なETC割り引きですが、走行距離100kmまでというのが、ネックです。つまり100km直前でインターを下り、乗り直すという手間が必要になります。
このためなのでしょうか、料金所のゲートをくぐるとUターンできるようなあスペースが設けられています。どう考えても危ないんです、このUターン。
ちなみに駒寄PAのUターンスペースは、切り返さないとUターンできません。はじめて通ったときは、ここではムリと思いましたが、「Uターンスペース」と書いてあります。
ムリなUターンが原因で事故が増えているらしいのですが、安全性をまったく考えていないUターンスペースは事故が起こって当たり前ですけどね...

もう少しすると1,000円で高速道路乗り放題だから関係ないか。

2 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

メンテ屋です。
そうなんですよ、100kmが曲者ですよね。
導入当初、理解がふそくしており、室蘭から
札幌南までで、100kmをこえてしまい、
残念な経験をしました。
ETCもはじめての時は裏表をまちがえ、
ゲートの前で3回Uターンしたことも有り。
(何回通っても、ゲートでさえぎられてしまい、係員に誘導してもらった。)
こんな経験は私だけ?
こちらでも、札幌ー夕張と断続で帯広までが
途中で高速を降りるにも関わらず、1000円で利用できそうです。
帯広の花畑牧場、日帰りも楽勝ですね。
それではまた・・・

匿名 さんのコメント...

なるほど、北海道の人もETCを利用していいるんですね。
これはびっくり、北海道でも高速道路の方が速いですか。

この100kmがくせ者ですよね、そもそも通勤で毎日片道100kmも走る人がいるわけないと思いますけど、とか言い出すと止まらなくなるので、この辺で。

高速道路は無料にしようという政党もあるので、期待したいところです。この場合、わざわざ取り付けたETCはどうするんだ、と言いたくなりますけど、これも止まらなくなるので...

まあ、便利になれば結構ということで。