2010/07/25

コンタクトレンズという名の試練

日々、仕事に精進しているので、じわじわと視力が落ちています。
バイクに乗るときもメガネはいちいち不便だし、スキーをするときも遠くがよく見えなくて不安だし...

こんなときにコンタクトレンズを使ったらどんなに便利だろうか... とは言え、目に物を入れるなんて、正気の沙汰とは思えません(バチが当たるかもしれないし)。


でも、カラーコンタクトを使っている女の子もいるし、どってことないんじゃないか、と思い直して眼科へ。
確かに眼科の先生も、看護師さんもとっても親切でした。でも目に物を入れることには、替わりがありません。
片目だけ、看護師さんが一発でコンタクトを入れてくれました。で、もうかたほうは、自分でどうぞと... いったい何分かかったのだろう? カラカラに乾いたレンズは結構違和感があります。

何とかコンタクトレンズを買って帰りましたが、ここから「試練」が始まります。格闘すること数十分、レンズは乾いてせっかく入ったのに、あっさり落ちることが何度あったか...
目が青くなるとかで、カラーコンタクトを入れる女の子は、この試練をどうやってのりこえたのだろうか?

これだけ試練を味わうコンタクトレンズですから、それは夢のような世界が広がっているかというと、広がっています。360°、クッキリ、ハッキリ、世界が明るく見えるくらいです。苦労した分だけ感激もひとしおです。
最近のメガネはレンズが細いので、クッキリ見える範囲が狭いんですよね。

バイクに乗るときだけ、スキーをするときだけコンタクトをする? 100年早いよって感じです。
一発でコンタクトが入る日を夢見て日々、試練は続きます。

2 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

メンテ屋です。
国王がコンタクトとは、ちょっと
意外ですが、歳のせい?!
私は最近、近視+乱視にさらに老眼が
すすみつつあり、歳のせいですね。
昔よく、リトル リバー氏が図面の字が
みえなくて、めがねをはずしていたことを
思い出しながら、自分もときどきめがねを
はずしております。
娘が、コンタクトを最近購入し、やっぱり
苦労していました。
レーザー手術は近所の人が受けてとても
良いと聞きましが、なんとなく不安な
メンテ屋でした。

パタリロ8世 さんのコメント...

ここ3年ほど、車の運転をするときは、メガネのお世話になっています。近視も老眼も老化現象です。

メガネがないと生活できないわけではないので、いつになってもメガネに慣れることができません。
特にスポーツをするときは、メガネはちょっとムリ、そこでコンタクトの登場ですが、いやいや大変です(もっとお手軽なものかと思ってました)。
致命的なのは、コンタクトはメガネのように簡単に外せないので、地図が見えない。知らない道もそれほどないのでまあいいか、と思っていますが...

ちなみに6層基板のシルク印刷などは、裸眼でも見えません。0.5mmピッチのICの半田付けとか昔はよくできたな〜 です。

レーザーの手術でよくなったという人も確かにいますが、難しいですね。