2012/12/29

ZOOM STOMP(MS-50G)の実力はどうか

8月に発売された ZOOMのSTOMP(MS-50G)ですが、新型のMS-100BTが発売されてぐっと値段が下がってきました。発売当初は9000円程度のものが、今では7000円程度(ネット通販)になっています。



で、アンプのシミュレータの音ですが、なかなかいけます。Pocket PODの緻密な音に比べるとやや荒削りな感じですが、そういう味付けだと思えば問題ありません。
特にお気に入りがオールドマーシャル MS1959のモデリング、実際に弾いたことはないのですが、う~んジミヘンぽい! コイツにぐっとブースターをかましてゲインを上げると今風の音にもなります。(ちゃんとハウリングもしたりします)

さて、どこがすばらしいかと言うと、アンプ シミュレータの後にディレイ、やコーラスなどの空間系エフェクトがかけられること。リアルなアンプで言うと、マイクで拾った音にエフェクターをかけているのと同じになります。これは普通のアマチュアにはできません。
もう1つは、ギターのボリュームを絞るとアンプの歪み量をある程度コントロールできること、これはPocket PODではできません。

残念なのは、液晶のモニタが小さいこと、チューナーやバンク機能などがありますが、立って弾いたら見えませんね。

でかくて重いエフェクターボードをカートに乗せて運ぶ時代はもう終わった、これからはSTOMひとつでらくらくと。

1 件のコメント:

メンテ屋 さんのコメント...

こんな商品作っちゃったら、ほかのエフェクターが売れないのではと心配しちゃいます。後はオーバードライブ、ディストーションぐらいで十分ということでしょうか?
グッチーのおごりで、ススキの豪遊しました。いつもの居酒屋でスタート、美味しい魚と酒をいただき、行きつけのクラブへ・・・
その後はラーメン横丁で”武蔵”のラーメンをいただき、満足して帰りました。
まあ、1年に一回のお楽しみということで。