2008/01/28

北海道はルスツスキー場へ


北海道のルスツスキー場へ行ってきました。ルスツスキー場は、新千歳空港から西へバスで2時間ほどのところにあります。スキー場は、イゾラ、イースト、ウエストの3つの山からなり、コースも多彩、長期の滞在でも飽きることがありません。ゴンドラ4基、クワッド7基、ペアリフト8基は、北海道一の輸送力だそうです。

ルスツスキー場の魅力は、きれいにグルーミングされたロングコースを楽しめるところです。斜面の斜度は、コースにもよりますが、ややゆるめという感じなので、それほど体力に自信がなくても一気にロングコースを滑り降りることができ、滑った感を満喫できます。
最近の流行として非圧雪のコースを設けるスキー場が増えていますが、ルスツも例外ではなく、非圧雪のコースが用意されています。条件さえ良ければ、極上のパウダースノーを堪能できます。今回は、1日吹雪でゴンドラが止まった日がありましたが、翌日からは、たっぷりのパウダーを楽しむことができました。

さて、最近、北海道のニセコスキー場では、オーストラリア人が押しかけているという話を聞いていましたが、ニセコのすぐとなりのルスツも例外ではありません。オーストラリアドルが円に対して高いので、富裕層ではないごく普通のオーストラリア人が気軽に夏休みに海外でスキーを楽しめるということのようです。
ちなみに北海道の雪質はオーストラリア人からの評価が高いとの話も聞きます。
外国人が日本に観光に来てくれるのは、結構なことですが、このために日本人がホテルをとれないという状況にもなっています。
今回滞在したルスツリゾートホテルでもたくさんのオーストラリア人を見かけました。大浴場に入ると1/3くらいが外国人というのも、なかなか微妙な感覚です。

ごきげんなルスツスキーツアーでしたが、4日間の滑走標高差は、13,235mでした。

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