2017/05/26

圏央道をデミオで走る

今年の2月に圏央道の境古河IC~つくば中央IC間が開通しました。これにより湘南から成田空港までが高速で結ばれたことになります。
埼玉県民的には、関越道の鶴ヶ島JCTから常磐道のつくばJCTが結ばれた、と言ったところです。


GWにひたち海浜公園に行った際に少し遠回りをして、久喜白岡JCT~つくばJCT間、約50kmを走ってきました。
斜線は一部2車線のところもありますが、基本的には、対面の片側通行です。まあ、田舎の高速道路ってことですね。しかもこの50km間にSA、PAが1つもありません。
高速道路から見える景色は、茨城県らしい一面の田んぼです。田植えの季節なので、美しいとも思いますけど。

NEXCO東日本の発表資料では、成田空港から関東各地へのアクセスが向上すると書いてありますが、埼玉県からでは相当のとうまわりになります。

東名道や中央道から都内を通らず、東北道や常磐道に接続できることを目的として造られた道路なので、あくまでも迂回路というようなイメージでした。

複数の高速道路が接続されたことで、関越道を走っているところで、常磐道の事故情報が表示されたりします。関東在住者とはいえ、瞬時に理解するは、難しいですね。

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