昔はカクテルを自分でよく作っていたので、ジンとの付き合いもずいぶんと長いものです。ショットバーなどで使っているのは、ビフィータジンというUKのものですけど、わずか1,500円ほどで最高のジンが買えるのもうれしいところです。
そんな長い付き合いのジンですがさすがに飽きてきました。めんどうくさいから水割りで、と飲んでみたところこれはイケます。実にオトナの味わいです。ジン本来の独特の風味が楽しめるというか。
水割りに合うのがギルビージンの赤ラベル(37.5°)です。47.5°の緑ラベルもありますが、これをほどよく水で割るとなんだか水っぽい(水で割って水っぽいもないもんですけど)感じ、水割りには赤ラベルがベストです。だまされたと思って一度おためしを。
2008/06/11
ジンの水割りってどうかな
2008/06/08
今日の一枚(レインボーブリッジ)
2008/06/05
シングルモルトウイスキー
2008/06/02
お台場 フェリー埠頭を探索
2008/05/25
シトローツのインナーとは?

このブログでトップのヒット率なのがシトローツです。ちょっと季節はずれですが、シトローツのインナーブーツを紹介します。
インナーの外側は左の写真のとおり、ぱっと見た目は普通のインナーですが、ロワー側が皮でできています。なぜ皮なのかは分かりませんけど、たぶん手で縫うのに適しているのではないでしょうか(ビニールに比べて)。インナーも1つずつユーザーの足型に合わせて手作りですから。
この革製というのがなかなかくせ者で、濡れたままその辺に置いておくとカビてしまいます。とは言ってもスキー場から帰ってきたら乾燥室で乾かす、家に着いたら暖かい部屋に入れておく程度で気の使い方で十分です。
皮の良いところは、ビニール製のものに比べて耐久性があるかと思います。14年履いた古いシトローツは、アッパー側のビニール部分は経年劣化でボロボロしていましたが、ロワー側の皮の部分は問題なしです。ちなみに一度、タンがとれましたが、さすが革製、修理がききます。縫い直してもらってその後も末永く使えました。
シェルもインナーもオーダーメードのシトローツですが、人間の足は少しづつ変わっていくのかもしれません。長く履いた古いシトローツも何度がチューンナップをしてもらいました。たとえば、
・くるぶしの部分が当たって痛くなってきたので、フォーミングを溶剤で溶かしてもらってちょっと変形
・すねがタンに当たって痛くなったので、インナーにパッドを貼ってすねへの圧を逃がす(これは何度か変更)
などなど。ジャストフィットしているだけにフィットが外れるとすごく痛いような気がします。
末永くメンテナンスが受けられることもシトローツのポイントかと思います。
2008/05/23
天気が良いので箱根へドライブ
箱根ターンパイクへドライブに行ってきました(現在ではトーヨータイヤターンパイクが正式名称ですが、何ともゴロの悪いネーミングですね)。
箱根ターンパイクは、車雑誌のテストなどにも使われる快適なワインディングロードです。
比較的Rの大きなコーナーと長い直線の連続なので、中高速でのドライビングが楽しめます。
排気量にものをいわせたハイパワー車などがぴったりですね。
5速MTの車ならコーナーで3速、直線で4速といったところです。タコメーターしか見ていないので、何キロくらい出ているのか分かりませんが、4速に入っているということは、たぶん××km/hくらい出ているようです。
ここの道路のすごいところは、登り車線には、一部登坂車線があることです。つまりヒルクライムであれば合法的バトルができるわけです。ちなみに今日はGT-Rに登坂車線で軽くちぎられましたけど。
通行料700円は高いな〜 と思いますが、全力疾走できるんだからしかたがないか...(そういう問題か?)