元長野在住だった友人に誘われて志賀高原スキー場をツアースキーに行ってきました。
高速を下りると昨晩降った雪が道路に積もっています。山道を登りはじめると、スタッドレスタイヤなのに坂を上がれない車がちらほら、スキー場まではまだまだ遠いのに大変です。さすが志賀高原。
志賀高原で一番下の丸池スキー場で車を停めて、ツアースキーのスタートです。
丸池→蓮池→ … → 焼額山→奥志賀と約2時間半かけて上がりました。新雪が積もって最高のコンディションです。奥志賀の山頂は標高2,000m、天気は良いのですが、風は冷たい。
奥志賀でお昼を食べて一休みしてから滑りはじめるとコースはすでにコブができています。土曜日だからスキーヤーも多くしかたがないのですが、腰痛持ちのスキーヤーとしては、なかなかつらいところです。午前中のベストコンディションとはうって変わってハードコンディション。
焼額山のオリンピックコース(長野五輪のSLコース)などをしばし滑って山を下ります。
結局車を停めた丸池に着いたのは、午後の4時、朝の9時半からほぼ滑り放しでした。
この日の滑走標高差は、8,035mでした。1日で8,000m台は新記録です。とても滑りごたえのあったツアースキーでした(疲れた)。
2009/02/08
今週は志賀高原スキー場へ
北海道はルスツスキー場へ
先週のことになりますが、北海道のルスツスキー場へ行ってきました。ルスツスキー場は、Mt.Isola、East Mt、West Mtの3つの山からなる北海道No.1の規模のスキー場です。ホテルも大きくて、3泊4日程度なら毎日違ったレストランで食事ができるのも魅力です。
千歳空港からバスで2時間程度なので、アクセスが良いところもポイントです。
昨年は、オーストラリアから来た方が多数見られたのですが、さすがにこの円高、皆無に近い状態です。そのかわりということではありませんが、韓国から来た方が見うけられます。ウォンも安いので、かなり高価な旅行かと思います。ホテル内の案内も、日本語、英語、韓国語の3ヵ国の言葉で書かれています。
今年のルスツ地方はやや雪が少ないようで、くもりだった1日目と2日目名はアイスバーンぎみ、せっかく北海道まできたのにいまいちの雪質です。
3日目は吹雪ですが、さらさらのパウダースノーでエンジンがかかります。
4日目はほとんど雲のない晴天です。昨晩積もった新雪でパウダーも楽しめて最高のコンディションでした。まあ、終わりよければすべてよしと言ったところでしょうか、良いイメージでスキー場をあとにすることができました。
4日間の滑走標高差は15,440mでした。
2009/01/28
JEFF BECK /WIRED
2009/01/24
スキーがうまくなるカラダのつくり方

2007ー2008シーズンのワールドカップ女子モーグルで総合優勝をした上村愛子選手が、昨年末に出版した本です。
スキーのためのトレーニングと彼女のエッセーがちりばめられたサックと読める本です。
1998年の長野オリンピックで、初出場 7位入賞の快挙をとげてから10年、彼女はついに世界の頂点に立ちました。
長野オリンピックのたきはまだ高校生、まだあどけない表情をしていた彼女ですが世界最高のモーグラーとは、すごい。
長野オリンピックで金メダルを取った里谷多英選手がパワフルな体格をしてたのに比べると上村選手は華奢に見えたくらいです。そんな彼女のどこにこれほどのパワーがあるのでしょうか。
この本の中で彼女は今の自分の滑りを解説しています。ターンはすべてカービング、スキーをずらして減速することはなく、コブを越えるときの圧のかけかたで、速度をコントロールしているようです。まあ、凡人には想像もできません。
彼女のエッセーを読んでいると、とても自然体で過ごしているように感じます。今シーズンからは追われる立場になりますが、気負うことなくすばらしいパフォーマンスを見せてほしいと思います。
2009/01/20
おくればせながら、初滑りへ
昨年末に痛めた腰も何とか治ってきたようなので、思い切って田代スキー場に初滑りに行ってきました。(正しくはかぐらスキー場田代エリアと言うらしいです)
平日とはいえ、空いています。これで商売が成り立つとはとても思えませんが、初滑りと春スキーのときだけ賑わえばトントンなのでしょうか?
ほら、このゲレンデ、このスペースに1人しかいませんけど。
余計な心配はさておいて、午前中は日の差すときもあったのですが、午後からは天気予報通りの吹雪です。グルーミングされたバーンの上に新雪が積もって病み上がりにはやさしいコンディションですが、どうも雪が湿っぽくって板が滑りません。
気温が高いようですが、吹雪なので、何とも寒い、最新のインナーウエアを着ているに寒いはずはないんだけど...
何だかんだと本日の滑走標高差は、4595mでした。病み上がりなのに滑りすぎ、明日は大丈夫だろうか?
2009/01/18
スーパーギタートリオ
アル・ディ・メオラ、ジョン・マクラフリン、パコ・デ・ルシア、この3人がアコギを持って集まって、ライブをやったらすごいだろな〜 って、やっています。
そのライブアルバムが「Friday Night In San Francisco」、1981年のリリースです。
持っているCDが輸入版のため詳細が分かりませんでしたが、Wikipediaにありました(http://ja.wikipedia.org/wiki/ライヴ!)
アコギってこんなに速く弾けるの? と思わずおどろぐすごさです。ライブなので、曲の構成だけ決まっていてあとはアドリブのようです。
アコギの太い弦でこれだけ速く弾けるとは、どんな手首や指の筋力なのか...(弦高も高いしね)
家宝となるCDの1枚です。
2009/01/10
ERIC CLAPTON / JEFF BECK 奇跡の共演

にわかには信じることができません、ギターの神様、世界3大ギタリストのクラプトンとジェッフベックのジョイントライブ。2/21と2/22にさいたまスーパーアリーナで開催されるそうです。
ウドー音楽事務所のHPにどうどうと出ているのでホントらしいです。
70年代のロックファンが聞いたら泣いて喜びそうな企画ですよね。(恐るべしウド-音楽事務所)
料金の方もなかなかで、S席:17,000円、一番安いC席:10,000円、料金がいくらかよりもチケットが手に入るのかが問題でしょう。
ヤードバーズ出身の2人ですが、今となっては、あまりにも音楽性が違うのでは... クラプトンはアンプラグド、ジェッフベックはやや打ち込み系で何でもあり、どんな曲で共演するのか、これは楽しみです。
ちなみに2人のジョイントを最後に聞いたのは、80年代の初め頃のチャリティーコンサート(レコードです)、ジェッフベックの「哀しみの恋人たち」をクラプトンがバッキングしているライブでした。クラプトンのバッキングはごく普通で、だれがやってもこうだろう的な感じでしたけど... 今回はどうだろう?