
TOTOというバンドをご存じでしょうか? 1978年に結成されたフュージョンバンド(あえてカテゴリー分けすると)です。つい先日 永久に活動を停止すると発表しました。
メンバー全員がスタジオミュージシャンなので、いずれも凄腕ぞろい、クオリティーの高い演奏を聴かせてくれることで定評がありました。
さて、そんなTOTOの最高傑作アルバムというと「TOTO Ⅳ」というのが一般的な評価です。「アフリカ」、「ロザーナ」などの名曲が収録されており、ご存じの方も多いかと思います。
ところが、ロック小僧の間では、TOTOの最高傑作アルバムは、「Turn Back」と言われています。フュージョンバンドでありながらも、「Hydra」、「Turn Back」までは、ハードロック色が強く、大人のハードロックとしてロック小僧達には支持されていました。
「TOTO Ⅳ」がすばらしいアルバムであることは、間違えありませんが、ポップ指向になってしまったと残念に思ったファンもいます(自分もその1人ですけど)。
あなたは、どちら?
2008/04/27
TOTOの最高傑作アルバムは?
2008/04/22
2008/04/13
オールラウンドの板はどうだろうか
昨シーズンから冬の相棒として活躍している SALOMONのX-Wing 10です。オールラウンドというカテゴリーになっています。
メーカーのホームページにはこんなコピーがあります(サロモンの回し者ではありませんので念のため)。
「滑るシチュエイションを選ばないオールラウンドモデル。グルーミングバーンから不整地まで難なく対応可能。春の湿雪などの悪条件でも優れた操作性を発揮します。お楽しみのテリトリーがどんどん広がっていきます。」
昨年は雪不足で、色々なバーンを滑るどころではありませんでしたが、今年は深い新雪から、春の悪雪まで、一通りのバーンを滑りました。感想としては、どこを滑っても頼りになるヤツ、と言ったところです。ビンディングとセットで75,000円というお手頃な中級者モデルです。
新雪を滑る目的で買った板ですが、グルーミングされたバーンでの安定性は抜群です。このところスキーの技術は上達していませんが、滑走スピードはぐっと上がりました。このスピードで転んだらタダでは起きられないレベルです。
一昔前のイメージでは、オールラウンドモデルは、どこもそれなりに滑れるけど、いまいちもの足りない。まあレクリエーションモデルだよね、という感じでしょうか。
そんな訳で昔は出かけるスキー場に合わせて持っていく板を変えたり、板を2本持っていったりとたいへんな騒ぎでした。
それに比べて今どきのオールラウンドは、ずいぶん進化したのではないでしょうか。まだレーシングモデルにこだわっているあなた、試しに1本どうですか。
これが世界で最高レベルのギターシールドだそうです
前々回のブログで、ギターをアンプにシールド1本で接続して使っていることを書きました。普通はギターとアンプの間にはいくつかのエフェクターが入りますが、これがどうも音のやせる原因となります。でもシールド1本で接続していれば、そんな心配もありません。
さて、そうすると気になってくるのがシールドのクオリティです。
これまでは、たぶん30年くらい前に買った、3mで1,000円くらいのお買い得シールドを使っていました。プラグのメッキが貧弱で、たまにコンパウンドで磨いてやったりしていましたが、それ以外はトラブルもなくまあまあです。
某お茶の水の楽器店に行き、2名の店員さんにそれぞれオススメのシールドを聞いたところ、薦めるものが違います。「わからないよそれじゃ」と文句をつけたところ、「これを1本持っていれば間違えありません」と2人が薦めたのが、Far East Electric社製(千葉にあります)の Organic Tone Cableです。
3mで6,000円です。何をどう作るとこういう値段になるのだろうか? と思いながらも清水の舞台から飛び降りる心境で買いました。
このシールドの能書きについては、他のブログにたくさん出ていますので、そちらを参考に。
さっそく家に帰りOrganic Tone Cableとお買い得シールドを何度も差し替えてギターを弾いてみたところ、言われてみると確かにOrganic Tone Cableの方は、音がクリアですっきりしているような気がする??? たったこれだけ違いかよ〜としばし青ざめますが、心配の必要はありません。家でギターを弾く場合、音が小さすぎるんです。50Wのアンプを1Wで鳴らして、音がいいの、悪いのといわれてもアンプも気の毒、きっとスタジオでフルボリュームで比較すれば、あっと驚くほど差があるに違いありません。そんなもんです。
音とは関係ありませんが、このシールド、コレクターアイテムとしてもなかなかいけてます。まずプラグのメッキ(写真では光の関係でゴールドっぽく見えていますが、実際はシルバーです)、実に美しいです。プラグ自体もほど良い重量感があり、いかにも信頼できそうな感じです。ケーブルはとてもしなやかで使いやすいです。横に置いてあるだけで幸せな気分にしてくれます。
まあ一生物の買い物をしたということで。
2008/04/05
ホントに最後、かぐら・田代スキー場へ
きりがありませんけど、最後にかぐら・田代スキー場へ行ってきました。
ここ最近でぐっと暖かくなってきました。久しぶりの春スキーです。
まずはかぐらの山頂へ、標高1700mはさすがの標高です。まだまだ楽しめる雪質です(三俣の方はざらめの雪でした)。
かぐらの山頂付近は、人工降雪機があるのですが、これで夜中に雪を降らせているのではないでしょうか、古い雪とは思えませんでした。
午前中は、ハードパックされたグルーミングバーン、アイスバーンとは言わないけど、それなりに堅いですね。
午後はだいぶ雪もゆるんできますが、エッジがひかかって転ぶほどではありません。
今回は、2日間滑りましたけど、どちらも最高の天気です。すっかり日焼けしてしまいました。月曜日会社にいくと、いかにもスキーに行ってきましたという感じです。あまり日焼けをしてうれしい年頃ではないのですが...
2日間の滑走標高差は、11,545mでした。今シーズン最後ということでずいぶん滑りました。
楽しかったスキーシーズンもこれで終わりです。今年はスタッドレスタイヤを買ったので、自力でスキーに行くことができました。雪の上にいたのは13日、今シーズンの滑走標高差は、57,500mでした。
2008/03/30
Simple is best Marshall JCM900 SL-X
Marshall JCM900、もう20年近くになりますが、お気に入りのギターアンプです。
音的には、JCM800の方がMarshallっぽい音で好きだったのですが、ちょっとゲインが足りない。Marshall自体は歪み系のアンプですが、JCM800までは、十分に歪ませようと思うとオーバードライブなどでちょっとゲインを上げてやる必要がありました。
(今となっては、ロングセラーとなったJCM900の音がMarshallの音とも言えます)
そこでJCM900ですが、アンプだけで十分な歪みが得られます。このアンプを買ってからは、ギターをシールド1本でアンプに接続するだけです。エフェクターを入れるとどうしても音がやせてしまいますが、シールド1本ですからそんな心配もありません。
アンプ自体もシンプルです。トーンコントロールが4つ、ゲイン、プリアンプ、マスターボリューム(A/B)とつまみは全部で8つです。
最近では2ch仕様のアンプが当たり前のようにありますがホントに必要かな?
たったシールド1本だから出せる微妙なニュアンスとピュアなサウンド、これも楽しみの1つです。
2008/03/23
デジカメ買ったぞ、リコー Caplio R7

デジカメを買いました。リコー Caplio R7です。R8という新型が出たので、型落ちということで、だいぶ安くなっていました。秋葉原のヨドバシカメラで、¥46,000が¥32,200です。
同じ価格帯としては、パナソニック、ニコンなどが店員さんのオススメですが、それを振り切りリコーにしました。他社との違いは28mm〜200mmのワイド&ズーム(7倍)に引かれました。ちなみにパナソニック、ニコンのズームは4倍(100mm程度)です。
フィルムカメラの頃はキャノンのEOSを使っていたことがあるので、200mmレンズの威力はよく分かっています。
その他に感心したのは、1cmのマクロ撮影もすごい機能です。店員さんがなぜパナソニックやニコンを勧めるのが理解できませんけど...
基本的にはフルオートですが、微妙にマニュアル操作もできたりして。ちょっと露出を変えるとか、簡単にできて便利です。
まだ、近所の景色を撮る程度ですが、なかなかカチットした写真がとれます。さすがリコーです。だぶん絵になる写真が撮れることと思います。
これまで、携帯電話のカメラでもいいかもと思っていましたが、天と地ほども違いますね。
自分のカメラとしてはじめてデジカメを持ちましたが、やっぱり便利ですね。あとから露出や色味の補正ができたりします。まあ、フォトショップとか使えばいくらでも修正はできますけど。
最近のデジカメでは当たり前ですが、動画も撮れます。30fpsなので、カクカクせずにいい感じです。フラッシュメモリーがだいぶ安くなったので、ファイルサイズが大きくなっても気になりません。
今回、2GBのフラッシュメモリーを買いましたが、これでは24分の録画ができます。十分ですね。
さて、これから絵になる写真を撮りにいきます。このブログも文章よりも写真中心になるかもしれません。
お楽しみにとなるのかな?