2016/02/28

丸沼高原なら雪不足もへっちゃらなのか

ここなら雪もたっぷりあるだろう、と丸沼高原スキー場へ行ってきました。
天気予報は曇りでしたが、ピーカンです。
アイスバーンの上に昨晩降った雪が少し積もっていい感じです。

GRD3

丸沼高原スキー場の積雪は180cmと発表されていますが、確かにゲレンデにはたっぷりな雪がありますが、リフト乗り場の回りとか、ゲレンデのわきなどはずいぶん土が出ています。

GWまで営業の予定ですが、大丈夫なの? とちょっと心配でした。(スノーマシーンがたくさんあるので何とかなるのでしょう)

2016/02/11

Bluetoothヘッドフォンはそんなに便利なのか

スマホを使うようになってから、サイマルラジオを聴くようになりました。(全国各地のラジオをインターネット経由で聴けるアプリです。)
東京にいながらにして北海道や沖縄のラジオが聴けるのは、ローカル色豊かで楽しいものです。
通勤のときのヒマつぶしにはもってこいです。

冬になるとコートにマフラーなどたくさん着るものがあってヘッドフォンのコードがとてもじゃまに感じます。
そこで、コードのないBluetoothヘッドフォンを買ってみました。


本来はハンズフリーで電話するためのヘッドフォンですが、ステレオで音楽を聴くこともできます。まあ騒音の多い中で聴くので高音質は求めていません。
しばらく使ってみましたが、なかなか便利です。スマホの入ったカバンは網棚に乗っていてもOKです。電池自体が小さいので、聴けるのは6時間程度、往復2時間の通勤だと3日程度になります。

なんだか21世紀な感じです。

2016/02/07

ルスツ

GRD3

2016/02/04

ルスツリゾート

1月30日〜2月2日の日程で、北海道 ルスツリゾートスキー場に行ってきました。
風はないものの、しんしんと雪が降る絶好のコンディション、4日間に渡りパウダーを堪能してきました。
しかし寒いです。お昼頃でも山頂付近は、-12℃前後ではないでしょうか。手足の指先が痛いです。


ルスツはニセコに比べると外国人率は、低いと思っていましたが、いやいやいますね、平日になると外国人の方が多いように見えます。まあ、遭難することなく楽しんで帰ってもらいたいものです。

2016/01/22

コンパクトなデミオにスキーを2本載せることはできるのか

デミオが小さいことは分かっていましたが、実際にスキーをトランクから入れてみると想像以上のムリ感があります。

まず、スキーを2本入れるには、リヤのシートをどちらも倒して、助手席は一番前として何とか入ります。この状態では、1名乗車となります。
ちなみに上の写真では、170cmのスキーが2本です。あと10cm長いスキーは入らないでしょう。

2名乗車の場合は、リヤのシートをどちらも倒して運転席と助手席のすき間にスキー(170cm)を1本置けます。このときサイドブレーキの上くらいまで、スキーが出っぱります。試していませんが、もう1 本スキーを載せたい場合は、150cm程度のものなら載るかと思います。

ボディーサイズとしては1300ccクラスなので、収納スペースは少ないのですが、ストックを横にしてトランクに入れることができません。衝撃の収納スペースです。

2016/01/17

どちらが暖かい? ヒートテックvsボディーヒート

年をとると老眼とか、物忘れとか何かと不便なことがあります。
トイレが近くなるというものそんなものの1つでしょうか。

室内であれば近くにトイレがあるからいいのですが、屋外では、近くにトイレがなく困ります。
特にスキー場では、そう簡単にはいきません。

そこで今シーズンは、発熱するインナーを試してみました。(どちらもボクサーブリーフです、写真は省略)

■ヒートテック(ユニクロ)
老舗の発熱インナーです。セミロングな感じのボクサーブリーフでももまで暖かい感じです。
室内では、やや暖かすぎる感じで、蒸れるような感じがします。
スキー場ではさすがな感じでほどよく暖かく、冷えません。完成度の高さを感じます。

■ボディーヒート(イトーヨーカ堂)
こちらはスタンダードなボクサーブリーフです。
室内でも、ほどよい暖かさです。冷えないけどさっぱりしています。
スキー場では、冷える感じはありませんが、暖かいというほどではないようです。

どちらが暖かいかというとヒートテックに軍配があがりますが、ヒートテックが屋外用、ボディーヒートは、屋内用といった使い分けがいいのではないかと思います。
とは言え、発熱インナーでもトイレが近いことは解消されませんでした。良い対策があればご教授願います。

2016/01/10

Ditto Looper / tc electronic

このところ、Looperなるものを使っています。
1人多重録音ができるエフェクターです。1人でストリートパフォーマンスなどをする場合に便利かもしれません。


Ditto Looperでは、録音時間は最大5分、オーバーダブは5分の範囲で無制限です。
コントロールは、1ノブ、1スイッチなので、操作は極めてシンプルです。
スイッチのオン/オフで、録音/再生/停止をコントロールしますが、停止のタイミングには慣れが必要です。

今のところストリートパフォーマンスには使っていませんが、ギターの練習に便利に使っています。
たとえば、このコード進行にぴったりなスーケールは何か? このメロディーにぴったりなコードは何か? いちいち録音の用意をしなくても簡単です。まあ、文句を言わないバックギターと言ったところでしょうか。

サンプリングは24ビットで、録音した音もリアルです。アンプのセンド・リターンに入れても使えるので、ヘッドルームはずいぶん広いようです。