2010/02/26

TOKYO FMをiPod Touchで聴く

Pod Touchで最近お気に入りのアプリがこれ、「TOKYO FM」。
試験的な放送となっていますが、TOKYO FMをほぼリアルタイムに聴くことができます(正確には5分程度遅れているようです)。


うれしいのが、CMをカットして代わりに音楽を流してくれているところ。ここで何を流すかが、センスの問われるところです。今のところ好印象です。

その昔、音楽ソースを入手するには、FM放送が有効な手段だった世代としては、ネットでラジオが聴けるのは大歓迎です。世界中どこでも聴けるFMラジオってすごいと思うけど、いかがでしょうか。

最近では、若者のラジオ離れを何とかしたいということで、3/15から東京の局では、「TBSラジオ」、「文化放送」、「ニッポン放送」、「ラジオNIKKEI」、「TOKYO FM」、「J-WAVE」などがネット配信の試験放送をはじめるそうです(詳しくは、http://www.rbbtoday.com/news/20100225/65947.html)。

2010/02/21

イタリアンレストラン

淡路町にあるイタリアンレストラン ラ・コモディタ。
口コミ情報では、なかなかだそうです。

2010/02/14

偏光レンズのサングラスはどうだろう

今年のスキーは、毎回雪のため、サングラスの出番がありません。昨年3月に購入したALPINA製のサングラスをふと見ると、レンズにクラックが入っています。
おいおい、まだ数回しか使ってないのに(7900円もしたのに、セラミックコーティングレンズと書いてあるぞ!)...


まあ、使えない訳ではないので、見なかったことにして使ってもよいのですが、気になります。ALPINA製のサングラス(写真左)は、レンズ色がグレーです。以前に使っていたSWANSのサングラスと比較すると、いまいち雪面の凹凸が見えません。
最近気になっているのが、偏光レンズです。釣りをするときなどに水面の乱反射を防いで、ハッキリ見えるそうです。
偏光レンズのサングラスは、スキーのときも雪面の凹凸が見えやすいらしいのですが、SWANSあたりではためしに購入するには、かなりためらう価格です。

こんなときには、アルペンに行ってみようかと(決してアルペンの回し者ではありません)。で、探してみるとありました。偏光レンズ(写真右)なのに1998円とリーズナブルなお試し価格です。(と言うよりは、不安になるほど安い)

昨日、尾瀬岩鞍スキー場へ行って偏光レンズのサングラスを試してみました。今年は毎度のことですが、しんしんと雪が降っています。普通ならゴーグルをするところですが、サングラスでチャレンジ。
お〜っとこれはいいぞ、レンズの色も影響しているのかもしれませんが、雪面の凹凸が裸眼よりもハッキリ見えます。レンズの撥水性、曇り、防風なども満足のいくレベルです。
う〜ん、いい買い物をした。大事に使おう。

2010/02/08

北海道 グランヒラフスキー場へ

2/4から北海道は、グランヒラフスキー場へ行ってきました。
ヒラフは3回目ですが、ずいぶん久しぶりです。ニセコ東山は、ニセコビレッジへ、ニセコ ヒラフは、ニセコ グラン ヒラフへそれぞれ名前が変わっています。


北海道は記録的な寒波がきていたそうで、こんな晴れ間が見えたのは、ほんの一瞬で、ほとんどは吹雪状態です。まあ、パウダーが売りのニセコですから、パウダーが堪能できて最高です。いくら滑っても疲れないパウダーは、北海道ならではです。


しかし、寒い、スキー場の寒暖計は-18℃をさしいます。こんな寒い中でスポーツをして大丈夫なのかと心配です。

ヒラフには、「◆◆(ダブルブラックダイアモンド(超上級者コース)」が何カ所かありました。もちろん「自己責任の上で滑ってください」との但し書き付きです。一人で入るのは、何かあったら即遭難という感じで、お気楽スキーヤーは遠慮しておきました。

お天気はいまいちだったけど、楽しいニセコ グラン ヒラフでした。

2010/01/31

ブレスサーモのソックスならつま先までホカホカなのか?

若い頃は、スキーをしていても足が冷たいと思うことはなかったのですが、さすがにこの年になるとつま先の寒さがこたえます。

オーダーメイドのシトローツでも防寒に関しては普通のスキーブーツと変わりません。ソックスを重ねてはく訳にもいかず...
スキーショップをブラブラしていて見つけたのがこれ、「MIZUNO ブレスサーモのソックス」


世界最高の発熱を誇るブレスサーモなら、こんな悩みも解決してくるれに違いない、お値段も 1,900円と手頃じゃないか。

で、スキー場ではいてみると、普通のソックスと変わらないじゃないか、吹雪の日は普通につま先が冷たいぞ!
見かけ倒れのブレスサーモのソックスでした。

登山用のフリースなら信じられないほど暖かいのか?

ユニクロのマイクロフリースをスキーに使ってもそれなりに暖かいのですが、1シーズンで形がくずれるのが難点です。
そこで、登山用のマイクロフリースを買ってみました。Lowealpine社製で、購入価格では、ユニクロの5倍です(5倍暖かいということだろう)。


基本的には夏登山用なので、吸湿性、速乾性に優れていると能書きが書いてあり、これならスキーにぴったりでは...
非常に薄く、たたんでもコンパクトです。リュックに入れておいても苦になりません。さらに前開きのファスナーなので、脱ぎ着が楽です。

ですが、ユニクロの5倍暖かい訳ではありません(薄い割には暖かいとはいえます)、前回紹介したフェニックスのスキーウエアのファスナーが失敗だったこともあり、前開きのファスナーが弱点になってしまいました。
う~ん、こんなはずではなかったのに...

最近のスキーウエアは本当に暖かいのか?

10年ほど着たスキーウエアのファスナーが不調。スキーで滑走中に前のファスナーが全開になるという、ギャグとしか思えない状態がしばしば... ファスナーの上のマジックテープをしっかり止めるなど、対策をほどこすものの完ぺきとは言えず...

そこで、最新のスキーウエア登場です。「軽くて、薄くて、アンダーウエアとタートルとスキーウエアの3枚で北海道でスキーができること」という注文に対してスキーショップの店員さんが一押しなのがフィニックスのウエアです。


上の写真のとおり、ファスナーの下に合わせが1重しかありません(普通はファスナーの上と下の2重)。
これで寒くなのかという問いに対して、防水性能がどうのこうのと説明がありました。なるほど、バイク用の防水ファスナーと同じ構造です。

確かに、リフトで座っているだけならば軽くて薄くてそれなりに暖かいのですが、それなりのスピードで滑ると「ファスナーの境目から冷気が入ってくるじゃないか!」 新潟や群馬のスキー場でも十分寒いです。3枚で北海道などはとんでもない、要フリースです。

このような場合、ショップは責任をとってくれるのでしょうか?