2021/11/06

GR Ⅲxがやってきた

 いや〜、リコーから発売のお知らせメールがくるまでGR Ⅲxのことは知りませんでした。

空気のように手に馴染んでいるGD Digitasl Ⅲですが、さすがに古くなりました。

左がGD Digitasl Ⅲ、右がGR Ⅲxになります。世代の違うカメラではありましが、遠目には違いはわかりません。


GD Digitasl Ⅲは28mm単焦点の広角レンズなので、もう一台GXR+A12 50mmのカメラがあるのですが、小さい一眼レフ風の外観で日常的に持って歩くことは難しく、結局使わないカメラになってしまいました。


もう少し大きな絵の撮れるコンパクトなカメラがほしいとかねがね思っていたのですが、40mm単焦点のGR Ⅲxはピッタリではないかと。


まだまだ準備中ではありますが、今後紹介していきたいと思います。

2021/05/12

かぐら-2

 


志賀高原-2

 


2021/05/05

かぐら

 


志賀高原-1

 


2020/08/10

MAZDA2のレーンキープアシストシステムは頼りになるのか

 やっと2000kmほど走ったMAZDA2ですが、安全サポート機能の中に「レーンキープアシストシステム」があります。


これは、車線を踏み越えそうなとき、車を車線内に戻すよう、ステアリングをアシスト(60km以上で動作)する機能です。

年齢のせいか、高速道路で白線を踏んでいることがしばしばあるので、これからは必要と思っていました。

しかしですね、コンピュータが勝手にステアリングをアシストするってどうなんでしょうか? 結構こわいとも言えます。


で、しばらく使ってみましたが、心配なところはなく、よくチューニングされていると思います。コンピュータがステアリングをアシストするときの操舵力がとても自然で、路面にわだちがあったのかなくらいです。

結構な頻度で動作しているので、あってよかっとという感じです。


では、この機能でカーブも曲がれるのかというと、それはできないようです。あくまでも直線だけ、過信は禁物。

60km以上で動作することになっているので、高速道路専用かとも思いますが、郊外の空いた道なら60km以上で走っていることもしばしばあり、しっかり機能しています。ただし、郊外だと路面のセンターライン、または白線がかすれていることもしばしばあり、この場合はラインが読み取れないようで、アシストが解除されます。

2020/06/13

MAZDA2がやってきた

コロナの影響で、マツダの工場も生産調整をしていた関係で、オーダーから2ヶ月ほどで、MAZDA2がやってきました。(車名は変わりましたが、デミオです。)


自分も年をとったと自覚することがしばしばあり、安全サポート機能をフル装備にして購入しました。
一般的な自動ブレーキ、アクセルとブレーキの踏み間違え防止などは当然として、その他にも現在ある安全サポート機能はほぼ付いていると思います。

まだ、ならし運転中なので、よく分かっていないのが正直なところです。たぶん一度もお世話にならない機能もたくさんありそうです。

これまで乗っていたデミオはフルモデルチェンジをしてすぐに購入したのに対して、今回のMAZDA2は、フルモデルチェンジ前の末期モデルかと思いますが、十分に進化していて、熟成されていると感じています。

ならし運転が終わったら、色々と紹介していきたいと思います。