2014/09/15

WR250Xで志賀高原の秘境を走る(その2)

今回の志賀高原ツーリングの目的は、長野県の県道66号線、112号線の秘境ルートを走ることにあります。県道なので秘境というのは少々オーバーかもしれませんが、交通量を見ると十分秘境レベルかと思います。

志賀高原の熊ノ湯スキー場付近からK66に入ります。いきなり「大型車通行不可」と看板があり、秘境ムードが高まります。舗装はしっかりしていますが、道幅は1.5車線、場所によっては、車がすれ違うのは、難しいところもあります。

しばらく走ると山田牧場が見えてきました。何とも広大な牧場です。



さらにしばらく走り山田温泉付近でK112に入ります。この県道、毛無峠で行き止まりになっているそうですが、どんなもんかと行ってみると、荒涼とした景色の中に道があります。たぶん須坂の方に抜ける道を造るつもりだったのではないかと思いますが、なぜ途中でやめたのかは不明です。



毛無峠を少し戻り、群馬県が側のK466を走り万座まで戻ってきました。50kmほどの秘境ルートでしたが十分に堪能できました。

2014/09/14

WR250Xで志賀高原を走る(その1)

うんざりするような夏も終わり、朝夕は涼しくなってきました。
そんな訳で、ひさしぶりにロングツーリングに出かけました。きっと涼しい志賀高原です。

関越道を渋川伊香保ICで降りて、草津ー万座ー志賀へやってきました。
あまりすっきりした天気ではなくところどころ黒い雲があったりします。いつ雨が降っても不思議ではない感じもします。
万座から志賀へ行く途中、白根山付近は、噴火の危険があるそうで、駐停車禁止でした。さらに万座ハイウエイは土砂崩れで通行止め、大変ですね。


さて、上の写真は、志賀高原で最も標高の高い渋峠です。石碑には 2172mと書いてあります。道脇の温度計は7℃と表示しています。標高を考えて15℃くらいまでは想定してしたのですが、7℃は涼しいを通り越して寒いです。

ところによっては、雲が切れてこんな景色も見れました。


次号につづく

2014/09/07

ゆり

GXR+A12 50mm

2014/09/06

名栗湖

GXR+A12 50mm

2014/08/31

Kindle Paperwhiteのある生活

活字中毒ですか? と聞かれたら「Yes」と答えます。常に次に読む本がないと落ち着かなかったりします。特に困るのが、あと少しで読み終わる本を持って歩いているときなど...
Kindle Paperwhiteがあればそんな心配もなくなるかも、とAmazonでポチっと。
我が家にやってきたのがこちらです。


評判の液晶はなるほど目にやさしくよくできています。長時間読書をしても大丈夫です。
常に複数の本を持ち歩けるのは、活字中毒としては、助かります。

月に20冊くらいのペースで本を読みますが、これを全部ポチっとすると大変な請求になるので、著作権が切れて無料の青空文庫に期待していたのですが、さすがに50年前に書かれたものは、カナ使いなどが違って、スムーズには読めません。

本というのは、定価販売のみで電気製品のように3割引きが当たり前の世界とはずいぶん違います。Kindle本として売られていても紙の本と同じ値段設定になっています。

600円程度の文庫本であればポチっとしても、さほど抵抗はありませんがハードカバーの1500円くらいする本はかなりの抵抗があります。実態もなく、流通のコストもかかっていないものに1500円を払うのはどうでしょうか。

「既得権」を死守する出版会社に大いに疑問を感じています。(レコード会社も一緒)

2014/08/15

ZERO / GRAVITATIONAL FORCE FIELD

高田馬場のライブハウスでライブを観ていらい、アルバムがリリースされるのを首をなが~くして待っていましたが、ついにリリース(ミニアルバム)されたので紹介してみます。

GRAVITATIONAL FORCE FIELD」は邦楽のFUSIONバンドです。ドラム、ベース、ギターのトリオです。
デビューアルバム「ZERO」のプロモーションビデオは、こちら

https://www.youtube.com/watch?v=E-8CVpjg0JQ


制作予算が少なかったのか、録音はほとんどオーバーダブがなく(制作予算が少なかったのか)とてもシンプル、でもスカスカな感じがなく良い録音です。
3人ともスパーテクニシャンなので、演奏自体は文句のつけどころはありません。
ライブのときは、何でもありでイマイチ方向性が見えませんでしたけど、全曲聴くとなるほどな感じです。

余談になりますが、このアルバム紙ジャケです。
写真を見てもらうと分かると思いますが、ジャケットに「背」がありません。
タワーレコードでずいぶんさがしましたが、見つからず、ギブアップして店員さんに探してもらいやっと発見。「背」がなければわかりませんよね。
これ、自宅のCDラックに入れても同じことになります。
最近ではパソコンにファイルを取り込んでしまえば、あとはCDには用がない時代ではありますが、昭和の人としては、CDラックをながめるのも楽しいものです。
紙ジャケでもぜひ、「背」はつけてもらいたいものです。

2014/08/08

ねぶた

青森駅から徒歩1分程度のところにある「ねぶたの家 ワ ラッセ」をたずねてきました。

「ねぶたの家 ワ ラッセ」では、前年のねぶた祭りで実際に使用された山車を展示しています。
ねぶたの山車を目の前で見たのは、はじめてですが、なかなかの迫力です。
実際のお祭りで、この山車が走っていることを想像するとワクワクします。
最近のものは、内部の電球がLEDになっているそうです。