2014/08/03

エキゾーストパイプに耐熱塗料を筆で塗ることができるのか

購入してからもうすぐ3年となるWR250Xですが、いたって快調です。
とは言え、経年劣化は避けられず、よ〜く見るとエキゾーストパイプにうっすらサビが出てきています。

どう対策するのが今時なのか、ググってみると「SOFT99 赤サビ転換防錆剤」を塗ってから耐熱塗料を塗るのがいいらしい(ほぼ昔と変わらず)ので用意したのがこちら


「SOFT99 赤サビ転換防錆剤」ですが、サビに塗ると黒い皮膜になるというすぐれものです。黒くなるならこれだけでもいいのでは? とまず塗ってみました。
確かに黒くなっていますが、やたらとツヤがあって色合いとしては、いまいちです。

塗って半日ほどして乾いたようなので、エンジンをかけてみると、けむりがもうもうです。水分が飛んでいるんだろうとしばらく見ていましたが、水分だけでなく液体すべてが飛んだようです。(企画だおれ)

とりあえずサビ止めは塗ったことにして、耐熱スプレーを塗ることにしました。
エキゾーストパイプを外して塗るのが普通かと思いますが、めんどうくさいので、たまたまあった筆で塗ることにしました。

耐熱塗料はスプレー式なので、これをどうやって液体にするか…
手頃な大きさのガラスのコップを用意して、コップの底に向かってスプレーをすると、思惑通りに液体になりました。
我ながら天才的なアイディアと思いますが、プラスチックのコップは溶けるのでダメです。また耐熱塗料が飛び散らないようにコップとスプレーはビニール袋に入れて、手にはゴムの手袋などが必要です。

塗装前、塗装後(焼き入れ30分程度後)はこんな感じです。


思ったよりもきれいに塗れました。4気筒でエキゾーストパイプが長いバイクだと筆のスジが目立ったしまうかもしれませんが、これしか見えないならこれでもいいかと。まあわざわざ筆で塗る意味があるのかと疑問にも思いつつ。

2014/08/01

奥入瀬渓流

奥入瀬渓流をたずねてきました。
手つかずの自然は、圧倒的な緑でした。

GXR+A12 50mm



八甲田山 田茂萢湿原

GXR+A12 50mm

2014/07/12

WR250X @ 山中湖

GRD3

WR250X用にリュックを買ってみた

ここ数年、バイクのツーリングには1000円のリュックを使っています。
これは以前に雨の中を走ってリュックがドロドロになって残念な思いをしたためです。1000円のリュックならいつ捨ててもおしくないだろうと。

しかし、このリュック、1シーズンで壊れます。だいたいショルダーの縫い目がほつれて終わりです。
今年のリュックははずれだったようで、シーズン中ばですでに壊れかかっています。

ケチケチしないでまともなリュックを買ってみるかと、登山用具専門店に行き、店員さんにそんな事情を説明すると、これなどいかがでしょうとすすめられたのがこちらです。


16Lとやや小ぶりですが、3980円とお手頃価格です。
店員さんの説明によるといまどきの登山用リュックは、標準でレインカバーが付いているので、雨のときはカバーをかければOKだそうです。
カバーをかけて高速道路は走れるのかと、疑問に思いましたが、登山者は100kmで走ることはないので、まあ自己責任ですね。

新しいリュックで、ツーリングに行ってみましたが、お〜っ! これは快適!
ショルダーと背中のメッシュのパッドがほどよくフィットして荷物の重さを感じません。
1000円のリュックだと夏場は背中の汗を吸う感じでしたが、新しいリュックはメッシュでさわやかです。
ツーリングのよき相棒となってくれそうです。

2014/07/05

雨あがり

GXR+A12 50mm

アクセラにレグノGR-TXを履かせてみた

購入から4年ほど過ぎたアクセラ君、新車のときに付いていたタイヤもすっかりひび割れてきました。
そんな訳で新しいタイヤとしてレグノ GR-TXを履いてみました。1000kmほど走ったので、インプレッションをお届けします。


新車のときに付いていたのは、TOYOタイヤのPROXES、結構スパルタンなタイヤでした。峠道を走ると消しゴムのように摩耗していくくらいです。

最近では、それほど飛ばすこともないので、快適方向を狙ってレグノGR-TXををチョイス。
ちなみにショップの店員さんの説明では、これ以上快適なタイヤはないそうです。

ハンドルを握ってすぐに気がつくのが「ハンドルが軽い、さらに車が軽い」
ハンドルが軽いからグリップがないのか心配になりますが、そこは扁平率50のタイヤです。まったく問題ありません。

前のタイヤは、グリップがありすぎて車のパワーが食われていたのではないでしょうか、レグノGR-TXをでは、そんなこともなく軽快な加速で車が軽く感じているようです。
(新型のアクセラでは、タイヤの扁平率は45です。たった150馬力しかない車にオーバースペックだと思いますけど)
ただ、ハンドルの軽さが高速道路に乗っても続くので、これは、イマイチ。前のタイヤは、高速道路では、しっとりとしたハンドリングでなかなかの安定感だっただけに残念。
新車のときに付いていたタイヤは、しっかりチューニングされていたようです。

カタログでは、レグノ GR-TXをは、ロードノイズを押さえることを相当考えて設計されているそうですが、あまり効果を感じることは、できませんでした。う〜ん。