LOUNDNESSのニューアルバム「KING OF PAIN」が出たとのことで、HMVへ。
CDを手にとって、あっとおどろき3,200円。そもそもドラムスは、樋口でないし、雑誌のインタビューでは、ギターソロはまったくないそうだし、そもそも乗り気じゃなかったかも... (樋口あってのLOUNDNESS派です)
そんなときHMVで横に置いてあったこのがこのアルバム「BEST OF LOUDNESS 8688 - Atlantic Years」。なんと1,500円、しかも 「Made in USA」と印刷されています。つまり輸入盤ですね。
新譜と、昔のベスト盤を比較するもの何ですが、2倍以上も値段の差があったら、ちょっともしろそうな「Made in USA」を買ってしまいます。(買いました)
USAでは、LOUNDNESSもポップな感じでやっていたと聞いたような気もしますが、そんなこともないようです。歌詞も日本語のものも多いようだし。微妙にアレンジが違っていたりして、これはこれでおもしろい。
ここで素朴な疑問ですが、日本語の歌詞で歌っていて、サビだけ英語、もしくはバックコーラスだけ英語ってアメリカ人が聴いたらどうなんだろう?
逆のパターンで考えると、かなり気持ち悪いような...
貴重な1枚をお買い得価格で手に入れたということで、満足でした。しかし、これだけCDが売れなくなっても強気な価格設定(状況が理解できていないとも言えます)の日本のレコード会社にはあきれた次第です。
2010/08/10
BEST OF LOUDNESS 8688 - Atlantic Years
2010/08/01
食い倒れツーリング(真鶴 魚座)
「渋滞していたら熱中症で倒れるかも... 」そんな不安を抱えつつ、真鶴港を目指して出発です。
夏休みがはじまってすぐの土曜日なので、東名高速もそれなりに渋滞しています。
「車に乗っている人達は、いったい目的地に何時に着くんだろう?」と心配しつつ、軽快にバイクは進みます。西湘バイパスに入り海沿いの道を進むと海風もさわやかで、東京より涼しいです。
で、目的地の真鶴の「魚座」に到着。休日は1時間待ちのこともあるそうで、人気のお店だそうです。
メニューをながめて、刺身定食も捨てがたいけど、「魚座丼(海鮮丼)(¥2,100)」を注文。
刺身が新鮮なのは、言うまでもありませんが、カニの汁は絶品です。食い倒れるほどのボリュームはありませんが、なるほど、いけてます。
伊豆方面となると必ずターンパイクを走るので、真鶴はスルーしていまいますが、たまには訪れてみてもいいかなと思わせる真鶴でした。
2010/07/25
コンタクトレンズという名の試練
日々、仕事に精進しているので、じわじわと視力が落ちています。
バイクに乗るときもメガネはいちいち不便だし、スキーをするときも遠くがよく見えなくて不安だし...
こんなときにコンタクトレンズを使ったらどんなに便利だろうか... とは言え、目に物を入れるなんて、正気の沙汰とは思えません(バチが当たるかもしれないし)。
でも、カラーコンタクトを使っている女の子もいるし、どってことないんじゃないか、と思い直して眼科へ。
確かに眼科の先生も、看護師さんもとっても親切でした。でも目に物を入れることには、替わりがありません。
片目だけ、看護師さんが一発でコンタクトを入れてくれました。で、もうかたほうは、自分でどうぞと... いったい何分かかったのだろう? カラカラに乾いたレンズは結構違和感があります。
何とかコンタクトレンズを買って帰りましたが、ここから「試練」が始まります。格闘すること数十分、レンズは乾いてせっかく入ったのに、あっさり落ちることが何度あったか...
目が青くなるとかで、カラーコンタクトを入れる女の子は、この試練をどうやってのりこえたのだろうか?
これだけ試練を味わうコンタクトレンズですから、それは夢のような世界が広がっているかというと、広がっています。360°、クッキリ、ハッキリ、世界が明るく見えるくらいです。苦労した分だけ感激もひとしおです。
最近のメガネはレンズが細いので、クッキリ見える範囲が狭いんですよね。
バイクに乗るときだけ、スキーをするときだけコンタクトをする? 100年早いよって感じです。
一発でコンタクトが入る日を夢見て日々、試練は続きます。
顔振峠で避暑
2010/07/21
THE SONGWRITERS
坂本教授の「音楽の学校 スコラ」の次の番組が佐野元春氏が聞き手となっている「佐野元春のザ・ソングライターズ」、HDDレコーダが勝手に録画してくれているので、何となく見ています。
スコラもよかったけど、この番組もいいじゃないか! ミスチルの桜井和寿氏がゲストのときがよかったな〜。
佐野元春氏は、高校生の頃、ハードロックじゃないけど、よく聴きました。
ミスチルは大人になってから、カラオケでよく歌ったな。
両氏とも、すばらしいソングライター(詩人)です。ジャンルに関係なく惹かれました。
尊敬すべき2人の対談、まるで詩のようです。う〜んしびれる。
自分は、メロディーメーカーではあっても、ソングライターではないので、ただただ感心するだけですね。
この人たち、いったい普段はどういう生活をしているんだろう? これだけ感性が鋭いと何かと疲れるだろうと、素人は心配してしまいます。
「ロックはメッセージ、ならば歌詞は日本語で書こうよ」、そんなことを考えていた頃を懐かしく思い出します。
2010/07/18
梅雨、明けたよね
たぶん梅雨は明けたのだろうということで、久しぶりにバイクでツーリングへ。
今回のコースは、秩父ーR299ー志賀坂峠ーR462ー神流湖ー花園 という秩父をぐるっとコースです。
R299も小鹿野を過ぎると、ぐっと交通量が少なくなり快適です。志賀坂峠のあたりは、道が細いので、あまりスピードは出ませんが、250ccのバイクなら快適な範囲です(大きいダンプも走っていますが、どうみてもすれ違えないような...)。
平地では、クラクラするような暑さですが、志賀坂峠のあたりからは標高が1000mを超え、だいぶ涼しくなります。
R462は、峠道なのにあまりアップダウンがなく非力なマシンでも結構イケます。ただ、ガードレールの外に落ちるとずいぶん下まで落ちることになるので、要注意です。
R462の道の駅「万葉の里」で一休み、土曜日だというのにこちらも空いています。たまにはR7のマクロを一枚。
ゆっくり家を出て、夕方の早い時間には、帰ってこれるお手軽ツーリングでした。
2010/07/11
自転車の空気圧を測りたい!
先日購入したアルミフレームの自転車ですが、ちゃんとした自転車なので、タイヤの空気もしっかり入れたい。
タイヤの側面を見ると「300kPa」と書いてあります。なるほど、このくらい空気を入れればいいらしい。
そう言えば自転車のエアゲージって見たことないな〜、そんなときはマニアックな品揃えの東急ハンズへ。
パタ:「ママチャリのタイヤの空気圧を測れるエアゲージを買いたいんですけど」、
店員:「英式バルブ(ママチャリのバルブは英式バルブと言うそうです)は、逆流防止構造になっているので、空気を入れたときにしか空気圧は測れません、だからエアゲージはありません」、
パタ:「・・・?」
長年自転車に乗ってきましたけど、今日知った驚愕の事実...
いつも使っているバイク用の空気入れならメーターが付いているので、これで測ることにして、英式バルブ−米式バルブ変換アダプターを買うことにしました。
それがこれ、
わずか240円ですけど、何だかカッコいい、自転車のバルブ側もねじ込み式なので、これならしっかり空気を入れられそうです。
空気入れにアダプターを装着したのがこれ、
この空気入れ、改めてよく見てみるとメーターは700kPaまで振ってあります。 ただ、目盛りが50kPa 刻みなので、実にアバウト。
で、自転車に空気を入れてみると... ハンズの店員さんが言っていたように空気を入れた瞬間だけメーターの針が振れます。でも一瞬なので、目安にしかならないし... 空気入れのメーターは400〜500kPaを差しているように見えますが、まあいいかこんなもんで。(あれあれ)
