2008/05/09

今日の一枚

新宿のNSビル、29階から見た夜景です。
都会のこんな夜景を見ながら仕事をすれば、何だかトレンディドラマのような.. とか思ったときもありましたが、窓際は寒いだけです。
夜景で仕事がはかどるのならだれも苦労はしませんよね。

Caplio R7 ISO:400 Others:Auto


こんな夜景には、Bobby Caldwell の -Cat in the Hat- というアルバムがお似合いなような気がしますけど、いかがでしょうか。シングルモルトの水割りを片手に...

2008/05/07

やるな〜 ELECOM CDレンズクリーナー CK-CD6(超強力)

最近、車のCDプレーヤーが不調です。音飛びがするな〜 と思っているうちにディスクエラーで再生不能のCDが続出...
CDプレーヤーのレンズの汚れかなと思ってまずはいつも使っているドライタイプのクリーナー(ELECOM CK-CDL6)でおそうじを。 が、しかし何度やってもディスクエラーでクリーナーCDを認識しません。

もうちょっと強力なものはないのかとネットで探してみるとありました。「ディスクエラー解消、再生できないドライブに、超協力、車載器対応」とか、いかにも効きそうな能書きが書いてあります。
そんな能書きにつられて買ってきました「ELECOM CDレンズクリーナー CK-CD6(湿式)」。



さっそく車のCDプレーヤーに入れてみると、あれ、やっぱり認識しない... 説明書きをよく読むと10回くらいはトライしてみようとのこと。
繰り返すこと3回目、ついにクリーナーCDを認識、あとは、バッチリおそうじできました。
再生不能だったCDもちゃんと再生できるようになりました。(パチパチ)

決して ELECOM の回し者ではありませんので、おなじような境遇の方は自己責任で、ご購入願います。

2008/05/05

こどもの日は、ドライブへ


せっかくのこどもの日なので、午後からO周遊道路へドライブへ出かけました。
GWなので、道が混んでいるかと思いましたが、それほどでもありません。若干、河原ででバーベキューをしていたらしい人達の渋滞がある程度です。

数日前の天気予報では、良いお天気のはずでしたが、残念ながら今にも雨が降りそうな天気です。
こんな日は雨も心配ですが、雲の中に入ってしまい周りが見えなくなることも心配です。
O周遊道路を登っていくと心配とおり、途中から雲の中に入ってしまいました。
しかし! 日頃の行いが良いので(意味不明かも)しばらく走ると雲海の上へ(標高1333m)、久日ぶりに神秘的な風景を見てしばし感激。
パチパチと写真を撮りましたがうまく写っているでしょうか。

2008/05/02

創業60年 ラジオデパート


ラジオ小僧なら、一度は行ったことがある秋葉原のラジオデパートです(この写真は開店前の風景)。
看板には「〜創業60年」と書いてあります。う〜んすごいですね。
60年前(1948年)って、まだテレビがありません。
Wikipediaによるとトランジスタラジオが商品化されたのが、1955年なので、創業当時は真空管のラジオを売っていたのかと思います(正確にはラジオの部品)。

真空管のラジオなど見たことないという方もいるかと思いますが、大きいんですよ、これが。
電源のトランスだけでも数キロですね。買って帰るのも大変だったでしょう。

時代の変化に合わせて変わっていく秋葉原の中で、ラジオデパートは比較的、電気部品一筋でがんばっているように思います。とは言ってもやはり時代の流れには勝てずに、フィギア店なども入っていますけど。

今でもラジオデパートに一歩入ると、何だかワクワクするような...

2008/04/27

TOTOの最高傑作アルバムは?


TOTOというバンドをご存じでしょうか? 1978年に結成されたフュージョンバンド(あえてカテゴリー分けすると)です。つい先日 永久に活動を停止すると発表しました。

メンバー全員がスタジオミュージシャンなので、いずれも凄腕ぞろい、クオリティーの高い演奏を聴かせてくれることで定評がありました。

さて、そんなTOTOの最高傑作アルバムというと「TOTO Ⅳ」というのが一般的な評価です。「アフリカ」、「ロザーナ」などの名曲が収録されており、ご存じの方も多いかと思います。

ところが、ロック小僧の間では、TOTOの最高傑作アルバムは、「Turn Back」と言われています。フュージョンバンドでありながらも、「Hydra」、「Turn Back」までは、ハードロック色が強く、大人のハードロックとしてロック小僧達には支持されていました。
「TOTO Ⅳ」がすばらしいアルバムであることは、間違えありませんが、ポップ指向になってしまったと残念に思ったファンもいます(自分もその1人ですけど)。

あなたは、どちら?

2008/04/22

今週の1枚


先日買ったリコーのデジカメで撮った写真です。
3万円少々のデジカメにしては、なかなかじゃないか! と思っているのは本人だけかもしれませんけど。
シャッタースピードを1秒にして、水の流れを表現してみました(気持ちとしては)。
シャッタースピード以外はカメラにおまかせです。まあかしこい。 

うれしくて毎日カメラを持ち歩いていますが、これだという写真はなかなか撮れませんね。

2008/04/13

オールラウンドの板はどうだろうか


昨シーズンから冬の相棒として活躍している SALOMONのX-Wing 10です。オールラウンドというカテゴリーになっています。
メーカーのホームページにはこんなコピーがあります(サロモンの回し者ではありませんので念のため)。
「滑るシチュエイションを選ばないオールラウンドモデル。グルーミングバーンから不整地まで難なく対応可能。春の湿雪などの悪条件でも優れた操作性を発揮します。お楽しみのテリトリーがどんどん広がっていきます。」

昨年は雪不足で、色々なバーンを滑るどころではありませんでしたが、今年は深い新雪から、春の悪雪まで、一通りのバーンを滑りました。感想としては、どこを滑っても頼りになるヤツ、と言ったところです。ビンディングとセットで75,000円というお手頃な中級者モデルです。

新雪を滑る目的で買った板ですが、グルーミングされたバーンでの安定性は抜群です。このところスキーの技術は上達していませんが、滑走スピードはぐっと上がりました。このスピードで転んだらタダでは起きられないレベルです。

一昔前のイメージでは、オールラウンドモデルは、どこもそれなりに滑れるけど、いまいちもの足りない。まあレクリエーションモデルだよね、という感じでしょうか。
そんな訳で昔は出かけるスキー場に合わせて持っていく板を変えたり、板を2本持っていったりとたいへんな騒ぎでした。
それに比べて今どきのオールラウンドは、ずいぶん進化したのではないでしょうか。まだレーシングモデルにこだわっているあなた、試しに1本どうですか。