2014/07/12

WR250X @ 山中湖

GRD3

WR250X用にリュックを買ってみた

ここ数年、バイクのツーリングには1000円のリュックを使っています。
これは以前に雨の中を走ってリュックがドロドロになって残念な思いをしたためです。1000円のリュックならいつ捨ててもおしくないだろうと。

しかし、このリュック、1シーズンで壊れます。だいたいショルダーの縫い目がほつれて終わりです。
今年のリュックははずれだったようで、シーズン中ばですでに壊れかかっています。

ケチケチしないでまともなリュックを買ってみるかと、登山用具専門店に行き、店員さんにそんな事情を説明すると、これなどいかがでしょうとすすめられたのがこちらです。


16Lとやや小ぶりですが、3980円とお手頃価格です。
店員さんの説明によるといまどきの登山用リュックは、標準でレインカバーが付いているので、雨のときはカバーをかければOKだそうです。
カバーをかけて高速道路は走れるのかと、疑問に思いましたが、登山者は100kmで走ることはないので、まあ自己責任ですね。

新しいリュックで、ツーリングに行ってみましたが、お〜っ! これは快適!
ショルダーと背中のメッシュのパッドがほどよくフィットして荷物の重さを感じません。
1000円のリュックだと夏場は背中の汗を吸う感じでしたが、新しいリュックはメッシュでさわやかです。
ツーリングのよき相棒となってくれそうです。

2014/07/05

雨あがり

GXR+A12 50mm

アクセラにレグノGR-TXを履かせてみた

購入から4年ほど過ぎたアクセラ君、新車のときに付いていたタイヤもすっかりひび割れてきました。
そんな訳で新しいタイヤとしてレグノ GR-TXを履いてみました。1000kmほど走ったので、インプレッションをお届けします。


新車のときに付いていたのは、TOYOタイヤのPROXES、結構スパルタンなタイヤでした。峠道を走ると消しゴムのように摩耗していくくらいです。

最近では、それほど飛ばすこともないので、快適方向を狙ってレグノGR-TXををチョイス。
ちなみにショップの店員さんの説明では、これ以上快適なタイヤはないそうです。

ハンドルを握ってすぐに気がつくのが「ハンドルが軽い、さらに車が軽い」
ハンドルが軽いからグリップがないのか心配になりますが、そこは扁平率50のタイヤです。まったく問題ありません。

前のタイヤは、グリップがありすぎて車のパワーが食われていたのではないでしょうか、レグノGR-TXをでは、そんなこともなく軽快な加速で車が軽く感じているようです。
(新型のアクセラでは、タイヤの扁平率は45です。たった150馬力しかない車にオーバースペックだと思いますけど)
ただ、ハンドルの軽さが高速道路に乗っても続くので、これは、イマイチ。前のタイヤは、高速道路では、しっとりとしたハンドリングでなかなかの安定感だっただけに残念。
新車のときに付いていたタイヤは、しっかりチューニングされていたようです。

カタログでは、レグノ GR-TXをは、ロードノイズを押さえることを相当考えて設計されているそうですが、あまり効果を感じることは、できませんでした。う〜ん。

2014/06/28

あじさい

GXR+A12 50mm

アクセラで奥多摩釜めしを食べにいく

このブログで以前に奥多摩の釜飯店「なかい」を紹介しましたが、奥多摩にはもう一軒 おいしいと言われている釜飯店があります。それが今回おとずれた「奥多摩釜めし」です。

青梅街道沿いなので、よく通るのですが、お昼時はお店の駐車場はいっぱいで混んでいる感じです。
今日は平日なので大丈夫だろうと思っていましたが、駐車場にはそれなりの台数の車が停まっています。
中へ入ると「あれ、がらがらじゃないか?」ん〜駐車場に停まっている車はサクラってことでしょうか。

メニューを開くと選択の余地はなく、「奥多摩釜めし(1700円)」を注文。
こちらになります。


皿数は多いので豪華に見えますが、釜飯、水炊き、あとは漬けもの程度で、普通に食べきれる量です。
さて、お味ですが、薄味と言うか、味がない… どうも自分のお口には合わないようです。
まあ、これで1700円はきびしいな〜 が正直な感想です。かなり期待してきたのですが...

2014/06/14

8弦ギター @SHOCK ON


マイナーな存在ながら7弦ギターというものが昔からあります。ギターの重低音化でしょうか、最近では8弦ギターなるものもあるそうです。

若手の8弦使いとして有名なISAO君のライブが川口のライブハウス「SHOCK ON」であるそうなので見に行ってきました。

7弦ギターの場合、7本目の弦は低音側に付きます。ギターでは普通は、弦ごとに音程が4度違うので、6弦 Eの4度下で、7弦はBとなります。
8弦ギターの場合、さらに低音側に8本目の弦が付きますが、これと言ったチューニングはないようです。(単純に4度下げればG)

うんちくはこれくらいにして、実際の演奏を聴くと、「う~ん 極悪低音!」という感じです。何だか病みつきになりそうなヘビィーなサウンドです。
ちなみに7弦、8弦の音程は完全にベースをかぶっているので、8弦ギター弾きが2人いれば、バンドにベースがいなくてもなんとかなるそうです。

そんな極悪低音の8弦ギターですが、十分に効果を発揮するには、8弦用に書かれた曲が必要です。
ここらへんがなかなか難しいところでしょうか。

さて、ISAO君のライブですが(この日はセッション)、メンバー全員まだまだ若く、何の迷いもないくストレートなロックを久しぶりに聴きました。とても気持ちの良いライブでした。