
今シーズンの新兵器、サロモン 24HOURS Powerline S3に1シーズン乗ってみたインプレッションをお届けします(ちょっと遅いか)。
サロモンと言えばモノコックですが、今シーズンからはウッドコアに変更、モノコックでないサロモンでいったいナニモン(失礼)という感じがしますが、昔のように数が売れなくなったので、モノコックの型代がつらいという話もちらほら。
昨年までは、「サロモン X-wing10」という板に乗っていました。オールマウンテン系の板でそれなりに気に入っていたのですが、スイングウエイトが重く小回りはやや苦手。今さら小回りもしないのですが、パウダーを滑ろうとするとどうしてもコブをオマケで滑らないとなりません。こんなときに苦労します。
X-wingの滑りを継承しつつ、小回りもできるオールラウンドな板、という条件で探してたどりついたのが「サロモン 24HOURS Powerline S3」、コンセプトは「このスキー 1 台で、どんなコースも、どんな雪質も、24 時間滑りきろう」だそうです。
何だかリゲインのCMを思い出しますが...
で、この板 思った通りに滑れます。小技が効くという感じです。
雑誌では、小回りが得意と書いてありましたが、小回りはもちろん、大回りでも十分いけます。
X-wing10は、板がまかせとけ というようなキャラクターだったのですが、S3は何でも言われたとおりにしてみせます、という感じで言い方を変えるとキャラクターが感じられない、DEMO系の板ってこんなもんでしょうか?(素直すぎて物足りないような)
S3はX-wing10のような重さからくる安定感はないのですが、スピードでるな〜。体力は低下、技量は変わらない、なのに板の性能が上がってどんどんスピードは出るようになりますけど、これを支える足腰は大丈夫なんだろうか?(ダメです)
2011/03/27
サロモン 24HOURS Powerline S3、DEMO系の板はどうか
2011/03/26
これで最後だ かぐらスキー場へ
こんな時期にスキーに行くのはいかがなものかと、後ろめたい気持ちを感じつつ、かぐらスキー場へ行ってきました。
Mt. Naeba 三兄弟では、かぐらは縮小営業でGWまで、苗場は4/3までとはいいながらすでにリフト 2本だけ、田代は即刻クローズといった具合です。
スキー場もわずかな電力を融通してなんとか営業しているので、スキーヤーとしては、なんとか滑ってあげたい気持ちです。
で、かぐらですが、スキーヤーやボーダーはいるのかといえば普通くらいにいるようです。春休みなのか、子供が多いような気がしました。
今週はこの時期にしては、気温が低く雪のコンディションは上々です。昨晩降った雪がうっすら積もりわずかながらパウパウしています。
さらに午後からはみぞれではなく、さらさらの雪が降ってきました。さすが かぐらだ。春スキー気分の薄着では、寒いくらいです。
しかし今年はよく雪がふりました。かぐらでは4月下旬というのに積雪は380cm、そんな雰囲気が伝わるのがこれ、
かぐら山頂付近にあるスノーマシーンですが、普通は首の部分は雪の上にあるのですが、すかっり埋まっています。これだけ雪があれば雪を降らせる必要もないので、いいんですけど。
シーズン最後のスキーを堪能して帰路につきました。
ささやかですが、こんなときなので、エコランに徹してみました。14km/Lを達成、エコランのコツをつかんだようです。
2011/03/20
ユニクロのフリースは何回の洗濯に耐えられるのか
すっかり冬の定番ウエアとなったユニクロのフリース、軽くて暖かく、とても便利です。
発売当初のフリースは、1回洗濯すると型崩れしていまい、保温性も低下するなど、1シーズン限りの使い捨てといった感じでしたが、フリースもだいぶ進化したようです。
今シーズンの冬は、フリースを洗濯してどのくらい痛むのかをテストしてみました。
対象となるのは、ユニクロのマイクロフリース、1200円で購入したものです。
洗濯はとりあえずネットに入れて、あとはほかの洗濯物と一緒に洗ってみました。
週に1〜2回の洗濯で、これまで20回くらい洗濯したのがこれです。
型崩れもなく、毛玉ができるようなこともありません。新品同様ではありませんが、明らかに痛んだ感じはありません。暖かさも購入時と変わらないようです。なかなかやるじゃないか。
この調子だと来年も着れそうです。
あまり耐久性が上がると、買い換え需要が少なくなってユニクロも困るんじゃないかと思ったりもしますが、余計なお世話ですね。
2011/03/16
2011/03/15
CORRIDORS OF POWER/GARY MOORE
このアルバムを聴かなかったら違った人生を歩んでいたかもしれない、そんなアルバムありますよね。
自分にとっては、GARY MOORE の「CORRIDORS OF POWER」がそんな1枚です。
リリースは1982年、ライトハンドだのタッピングだのトリッキーなギタープレーに傾倒していた頃、シンプルにギターを弾いても十分なんだと、目が覚めるようなアルバムでした。
この頃の GARY MOORE はストラトキャスターを使っていましたが、シングルコイルとは思えないような音の太さとロングサスティーン。
太い音が欲しければ、太い弦を張ればいい(さすがにヘビーゲージは真似できませんでしたけど)。アタックの効いたサウンドが欲しければ、強くピッキングすればいい。小技を効かせるよりも1音入魂。
とてもシンプルだけど大切なこと。
「CORRIDORS OF POWER」はレコードからCD-ROMにダビングして聴いていましたが、たぶん一生聴くんだろうと思ってCDを買いました(1000円でしたけど、ボーナストラックが3曲入りでお得でした)。
2011/03/13
コンプレッションウエア対決(アンダーアーマー vs TIGORR)
昨シーズン購入して大変好評だった、アルペンブランド(TIGORR)のコンプレッションウエアですが、そんなにいいものならば、本家本元のアンダーアーマーはどうだろうかということで、今シーズンは購入してみました。
まず値段ですが、アンダーアーマ(coid gear)は6900円、TIGORRは4900円(今の時期なら3000円くらいになっているかも)で、その差2000円です。
重要なのはの暖かさですが、これがなかなかイコールコンディションで比較するのが難しいところです。
寒くなく暑くないという快適性では、どちらも同じ、でも生地が厚い(ポリウレタンが厚いイメージ)分、アンダーアーマーの方がいくらか暖かいように思います。
コストパフォーマンスならTIGORR、絶対的な暖かさを求めるならアンダーアーマーと言ったところでしょうか。

