紅葉にはちょっとまだ早いかな〜 と思いつつ、カメラを持ってCRM250で奥多摩〜丹波山へ出かけました。
結論を言うと、まだ早いです。なるほど全然にぎわっていません。
家を出る前は半袖でいたのですが、丹波山のあたりは寒いです。道路の温度計では13℃となっています。夏物のグローブでは手がかじかみます。
日が暮れたら帰ろうと思っていましたが、とんでもない。あまりの寒さに3時半で帰路につきました。
小河内ダム駐車場
丹波山、道の駅付近
2010/10/23
2010/10/17
5年サポートのボディーコーティングは丈夫なのか
ワックスがけが趣味なのにボディーコーティングはどうかなと思いながらも、GSの洗車機にかけても大丈夫とのことなので、ものは試しで5年サポートのボディーコーティング(MG5 ガラス皮膜)を新車購入時にかけてみました。
メンテナンスは基本的には水洗い、月に一度は専用のシャンプーで洗車して、撥水性が落ちてきたら撥水強化剤(液体です)を塗布。
車は休みの日しか乗らないので、結局毎月シャンプー洗車しています。
ワックスがけが趣味とは言え、今年の夏のように暑くては... こんなときにはシャンプー洗車だけでOKなのは助かります。
前回、バンパーの修理を紹介しましたが、このときにペーパーかけたり、コンパウンドで磨いたりしてみて分かったのですが、コーティングの皮膜は硬いようです。#1000のペーパーで擦ったくらいでは、塗装面まで達していません。洗車機OKもうなずけます。なかなかやるなコーティング。
アクセラに限ったことではありませんが、最近の車、塗装に光沢がありすぎて不自然なように思いますが、いかがでしょうか?
そういう塗装なのか、ボディーコーティングによるものなのかわかりませんが、カルナバろうワックスの味わい深い色合いに比べると何か人工的。
ワックスをかけ終わった車を肴に酒を飲みたくなるような感じとは違うな〜 と。
2010/10/10
分かるかな〜
コンビニで車を駐車場に入れようとしているとフロントの方で何やらボコッ と異音が、「えっ この車じゃないよね」と思いながら車を降りると、おーっとバンパーの塗装がはがれてクラックが... のぼりをたてるコンクリートのブロックが置いてあったのですが、のぼりが立っていなかったので、気がつかず...
バンパーはAuto Exe製のFRPなので、普通のウレタンバンパーに比べると衝撃には弱いでしょう。
ディーラーに行って相談すると、バンパーを外してFRPのクラックを補修して塗装をしたら結構な修理代になるでしょうとのこと。そうだよね、このバンパー色塗るだけで5万円もかかりました。
最近では、簡易板金というのがあって、パテ盛りとかはせずに色を塗るだけなので、1万円少々で1日で終わるそうです。ただし、下地は自分で直す必要ありです。まずは自分で補修してみて気に入らなければ、簡易板金すればいいかと思って修理スタート。
・まずはFRP用のパテを買ってきてクラックの入ったところにパテを盛る、乾いたら水研ぎしながらペーパーで平らに平らに。
・次にタッチペン(このあたりが素人です)で、盛り上がる程度に塗る。
・1週間たって塗装が乾いたら水研ぎしたペーパーとコンパウンドで磨く(ここで、磨きすぎて下地が出てしまうというアクシデントが数回あり)。
・最後にクリアを吹いて、コンパウンドで磨いてできあがり。
できあがりの結果がこれです。どこを補修したのか分かりますか?
まあ、この大きさの写真ですぐ分かるようでは、がっかりですけど
板金ものは、部品を交換して終わりではないので、納得いくまでいつまでも続きます。約1ヶ月かかりましたけど、なかなか楽しい修理でした。
志賀坂峠をアクセラで走る
10月に入り、少しは涼しくなってきました。
そろそろエアコンかけなくても走れるかなと思いアクセラでドライブへ。
今回のコースは、秩父ーR299ー志賀坂峠ーR462ー神流湖ー花園 という7月にCRM250で走ったコースです。小さいバイクでは、好評だったコースを車で走るとどうか。
志賀坂峠のあたりは、国道なのに道が細いな〜 黄色いセンターラインではないので、遅い車は抜かしてもかまわないのですが、道が細くでちょっとムリ。
神流町の道の駅 万葉の里で一休み。そこそこ標高が高いのですが、紅葉はまだまだですね。
神流湖付近のR462は、いたるところで工事中、5分走って2分停まるといったイメージ、これはどうかな? さすがにイライラします。
車ではいまいちな秩父一周コースでした。
2010/09/26
ヤシカエレクトロ35
なつかしな〜これ、幼少の頃、身近にあったカメラです。
訳あって手元にあります。
動くようにならないかな? という依頼ですが、まずフィルムを入れるフタが開きません。格闘すること30分、何とかフタは開きましたが、どうもパッキンのゴムが固着していたようです。パッキンもボロボロとくずれてきますが、まあいいか。
ケースの裏を見ると電池を入れるところがあります。オールメカかと思っていたのに何だろうとネットで調べてみると、このカメラ「絞り優先AE」だそうで、電池がないとシャッタースピードが決まらないようです。
しかし見たことのない電池だけど... さらに調べると水銀電池なので、現在は入手不可とのこと。どうやらボタン電池のLR44を4個直列につなげればいいらしい(専用のアダプター(ただの筒です)まで通販で手に入るようです)。
この程度は自作するとして、電池を入れてみると、おお〜ファインダーの中でチカチカアラームが点灯したりします。たぶんこれで動くだろう。
持ち歩くには手頃な大きさだし(でもメッチャ重いです)、「絞り優先AE」っていうのがマニアック的な気もするし、末永くがんばってもらいたいものです。
2010/09/20
食い倒れツーリング(日光 金精峠)
食い倒れと言いながら今回は走りがメインで、日光は金精峠に行ってきました。
関越を沼田で降りて、R120をひた走り金精峠へ、標高2300mの山頂は16℃と何ともひんやりです。
今回は食い倒れるメニューがなかったのですが、峠の茶屋でお昼に。茶屋ではやまめを炭火で焼いています。どこでとれるのか疑問ですが、うまそうです。(ちなみにライダー丼というのがありましたが、すでに売り切れ、残念)
金精峠を日光方面へ下り中善寺湖を通るあたりは、なかなかの渋滞です。紅葉の季節にはまだまだ早いのですが、みんな何を目的に来ているのだろう?
帰りはいろは坂をくだりR122を走り、北関東道の伊勢崎ICを目指します。このR122という道路、なかなかいいです。絶対的な交通量が少なく、信号もほとんどなく走りごたえがあります。
走ることは別として、川越あたりから日光へ行くには便利な道かもしれません。
