2009/12/13

フォトプリンターがやってきた

ふとしたことからフォトプリンター(Canon SELPY ES40)をもらうことになりました。


現在使っているのは、CanonのIP2200、一番安いから(ちなみに9,000円)という理由で購入したので、写真の印刷などは、期待できません。

さて、このSELPYですが、ほどほどコンパクトにできていて置き場所には困りません。インターフェースも、メモリカード、デジカメからUSB接続、パソコンからUSB接続と一通り揃っています。写真の色味を変えたり、トリミングをしたりと必要な機能は揃っています。(ランニングコストは1枚あたり約26円)

で、このプリンターのコンセプトでおもしろいと思ったのは、紙とインクが1つのカートリッジになっていること。つまり、印刷のたびに紙を入れる必要もない、黒いインクがなくなったから交換ということがありません。つまり、50枚セットのカートリッジを買うとインクも50枚分入っていて、紙がなくなれば、インクは余っているだろうけど交換です。
少しもったいない気もしますが、だれにでも簡単に使えることを考えると、いいアイディアだと思います。

問題の印刷画質ですが、さすがフォトプリンターというだけあって十分な画質です。9,000円のプリンターとは勝負になりません。これまで撮影した写真はモニターのみで楽しんでいましたが、気に入った写真はプリントしてみようかという気になりました。

2009/12/12

湘南でも行ってみようか

昨日までの雨もあがって、この時期にしては暖かな天気です。
こんなときは海でしょう、ということで湘南に行ってみました。
お昼を過ぎてから出かけてので、着いた頃には少し日が傾いている時間です。

下の写真を見てもらうと、海にポツポツと浮かんでいるのは、サーファーです。なかなか密度が濃いように思いますが... 12月でもこんなにサーフィンしている人がいるのかと思うと何て平和な国なんだろう、とか。


夕日をながめながら帰路につきました。

2009/12/03

河口湖 ほうとう不動

シビックもボチボチ、スタッドレスに履き替えようかと思いつつ、今年最後のワインディングを兼ねて、河口湖の「ほうとう不動」へ行ってきました。何だか有名なお店だそうです。


駐車場には、観光バスなども停まっていて、ちょっと期待できそうです。
お店に入りメニューを見ると、ほうとは、「不動ほうとう 1,050円」しかありません(単品の料理はほかにもあります)ので、「不動ほうとう」を注文、だいぶ待たされて出てきたのがこれ、


さすが有名店だけあって、おいしいです。個人的なこのみとしては、もう少し野菜が欲しいのとボリュームが欲しい、と言ったところです。

帰り道の大菩薩ラインの頂上付近は、4℃。もうすぐ路面凍結ですね。紅葉もすっかり終わり行き交う車もわずかです。今年最後のワインディングを十分に堪能してきました。

2009/11/29

Tokyo Dome City クリスマスイルミネーション

あまり知られていませんが、結構がんばっている Tokyo Dome City クリスマスイルミネーション、今年もすでにはじまっています。


まばゆいばかりのイルミネーションですが、今年の目玉は、「船」(shipと書いた方がいいかもしれません)です。どのような仕組みになっているのか分かりませんが、たいへんきれいです。



紅葉のライトアップではありませんが、こんなものも

2009/11/23

まだハチロクか〜

下の写真は埼玉県は日高市にある中古車店です。ハチロク(AE86)がずらっと20台ほどならんでいます。正面に見える車は、程度が良いのか、60万円とか70万円の値段がついています。


高いと言うほどの値段ではありませんが、20年以上前の車にこの値段を出して買っていく人は何を期待しているのだろうと思います。
国産車とはいえ、さすがに部品の入手は難しいし、手荒く乗られてきた車がほとんどでしょうから、メンテナンスは大変だろうと。
イニシャルDを読んで、ほんとうにハチロクでランエボやインプレッサをぶっちぎれると錯覚しているのであれば、それはあり得ません(元オーナー談)。

古い車を大切に乗っていくのも幸せなカーライフだと思いますが、ハチロクがそれ相応の車かというと、う〜ん、どうかな?(だってカローラだし)

2009/11/15

名栗へツーリング

久しぶりにお天気も良く、ポカポカ陽気、こんなときは毎度おなじみ正丸峠付近へのツーリングです。
日高からR299に入り、奥武蔵グリーンライン→正丸峠→名栗渓谷→飯能というコースです。
正丸峠から名栗渓谷へ向かうワインディングは、だいぶ昔、KP61スターレットに乗っていた頃に何度かいって以来なので久しぶりです。
交通量も少ないので、ランエボやインプレッサなどがバリバリ走っていました。


昨日降った雨で日陰の道路はまだ乾いておらず、さらにその上に落ち葉が乗っているという、思わずズルットいきそうな路面状況です。
都会ではポカポカ陽気でしたが、山の上ではそれなりに気温も低くシャキットします。
この辺は紅葉が見頃のようでハイカーの人もたくさんいました。確かになかなかの景色です。


もう少しすると山では路面が凍結しそうです。今年中のワインディングもあと1回くらいでしょうか。

2009/11/07

ウォームインナーを考える


昨年、ユニクロのヒートテックで一躍 注目されるようになったウォームインナーですが、どれが一番暖かいのか? なかなかイコールコンディションで比較することが難しいのですが、これまで使ってきたウォームインナーを紹介してみたいと思います。

・ミズノ ブレスサーモ
・アルペンブランド あったかくてドライ(商品名は忘れました)
・アルペンブランド TIGORA

まずブレスサーモは、このジャンルの老舗、水分を吸収して発熱するタイプです。(わざわざ汗をかかなくても、人間の体は自然に水蒸気を放出しているそうです)もう3年以上使っていますが、当時はこれしかなく、5,000円ほどで購入しました。確かにただのTシャツよりは暖かいです。

あたたかくてドライは、わずか2000円、生地は薄いのですが、裏が起毛で暖かく、汗をかいてもサラサラで、コストパフォーマンスは高いです。暖かさでは、ブレスサーモにかないませんが、春スキーでも汗だくにならないところがGoodです。主に冬のジムがよいに使っていました。暖房のないジムでしたが、半袖Tシャツを重ね着すれば十分な暖かさです。

TIGORAは、速乾性で、ストレッチ、裏起毛で暖かいのなかなかの優れもの、4,500円と少々高いのですが、この手のブランド品を買うと1万円近くするので(皆川健太郎選手が使っているアンダーアーマー製の「coldgear」とかがとてもいいようです)、それからするとお買い得です。厚みのあるウレタンぽい生地も断熱効果がありそうです。これは、バイクとスキー兼用ということで、使っています。
バイクの場合、高速道路を走っている体感温度と都内で渋滞に巻き込まれたときの体感温度の差は大きく、条件はスキーよりも厳しいかもしれません。

ミズノのHPにも、世界最高の発熱と書いてあるので、ブレスサーモが一番暖かいはずですが、実際の使用感としては、それほどでもありません。TIGORAを使ってみて分かったのですが、ストレッチ機能があると肌に密着して、それが暖かい感じです。さらに速乾性だと汗が乾いても寒くないのがいいですね。

ブレスサーモが一番発熱するのかもしれませんが、ストレッチ機能もなく、速乾性もないので、暖かさのコントロールがイマイチのような気がします。

今年は、アルペンブランドから、水分を吸収して発熱する「iHEAT」という賞品が発売されました。ハイネックで2,000円のモデルは、ストレッチ機能もあり、生地も厚いので、ブレスサーモを超えた暖かさを実感できるかもしれません。

これからのウォームインナーは暖かいのはもちろんとして、さらにストレッチ機能と速乾性による温度コントロールという方向に進んでいくのではないでしょうか(すでに進んでいるとも言えますが)。