磐梯山ツーリングの帰り道、那須高原SAですでに日没、先は長いな〜
2014/10/05
WR250Xでロングツーリングは可能なのか
荷物が積めない、ガソリンタンクが小さい、などツーリング向きではWR250X、これでどのくらいの距離が走れるのか。
前回、紹介した磐梯吾妻スカイラインツーリングは、埼玉から往復680km(都内に住んでいる人なら700kmくらいか)でした。
朝6時に家を出て、帰ってきたのは夜の8時です。その内訳は、
高速道路:550km(約9時間、休憩2時間含む、渋滞もあり)
一般道(主にワインディング):130km(5時間、休憩1時間含む)
ヨーロッパのライダーは普通に600kmくらいの日帰りツーロングをすると聞きますが、あくまでもツアラーのリッターバイクでの話しです。
250ccしかないWR250Xでは、長時間の高速ツーリングはやはり苦痛です。満タンで200kmしか走れないのもつらいですね。
実績として680kmを走りましたけど、最後の1時間くらいは、すでにふらふら、リボリポビタンDを飲んでがんばりました。
ライダーの体力さえあれば、700km/日のツーリングも可能でしょう。
WR250Xで磐梯吾妻スカイラインを走る
二輪雑誌で「絶景ワインディングロード特集」に必ず登場するのが「磐梯吾妻スカイライン」です。かねがね行きたいと思っていましたが、埼玉、栃木、福島のいずれも晴れという天気が夏の間はなく、天候の安定する10月になってやっとチャンスがやってきました。
今回のコースは、
東北道 福島西ICー磐梯吾妻スカイラインー磐梯吾妻レイクラインー磐梯山ゴールドラインー磐梯河東ICで帰路へ
各道路は、以前は有料道路だったのですが、2年ほど前に無料化されています。
楽しみにしていた磐梯吾妻スカイラインはこんな風景です。
![]() |
| GRD3 |
荒涼とした山の中を延々と道が続きます。
標高1500mを過ぎるとすでに紅葉がはじまっており、岩肌の山と絶妙なコントラストです。
紅葉シーズンは、渋滞するとの話しでしたが、浄土平で観光する人がほとんどで、ここを過ぎれば車も少なく快適です。特に磐梯吾妻レイクラインはすれ違う車もほとんどありません。
磐梯吾妻レイクラインの途中のレストハウスでお昼ご飯として、季節限定「秋定食」です。キノコごはんに豚汁、鮎の塩焼きと大変結構でした。
この後は残念ながら雨に降られました。降水確率20%でしたが、山の天気は分かりません。
往復500km少々をイメージしていましたが、家に帰りついてトリップメータを見ると683kmをさしていました。遠かったです。(次号へつづく)
2014/09/30
富士山で挫折する
昨年、世界遺産に登録された富士山、日本人としては、たまには訪れたいです。
夏山シーズンも終わった先日、アクセラで富士山観光に行ってきました。
今回のコースは、東名の御殿場インターで降りて、富士山スカイラインを走り5合目をアタック、その後朝霧高原〜河口湖を経由する 富士山を右手に見ながらぐるっと回ります。太陽の動きと一緒なので、富士山を逆光でみることがない、グッドなコースだそうです。
富士山スカイラインを走り、水ヶ塚の駐車場に着くとなにやら検問のようです。係の人にたずねると、
係:「ロードレースをやっているので、この先は通行止めです。」
パタ「えっ、マジですか? 遠路はるばるきたんですよ、毎日FMフジを聞いていますけど、そんなこと言ってませんよ、そもそももっと手前にカンバン出せよ!」
と怒り心頭状態ですが、まあ検問突破してもしかたないので、5合目のアタックはあきらめて迂回コースに回りました。
くやしくって言うのではありませんが、「冠雪していない富士山は、たいしたことはない」ですね。
今回のベストショットはこんな感じです。
![]() |
| GXR+A12 50mm |
2014/09/27
食い倒れツーリング(伊豆 堂ヶ島 魚季亭のぶっかけ丼)
今シーズン2回目の食い倒れツーリングは、伊豆に行ってきました。
参加は、ハーレー、スクーター、WR250Xの3台です。
東名の沼津ICを降りて海岸沿いのワインディングを快調に走ること2時間半、堂ヶ島の魚季亭に到着です。(魚季亭には一昨年にも訪れ、ここでも紹介しています)
注文したのは、「鯛のぶっかけ丼」
つゆをぶっかけ、半熟玉子をぶっかけ、最後にダシをぶっかけいただきます。
う~ん、うまい!
午後は、伊豆スカイライン~箱根の絶景コースを激走する予定でしたが、ちょっと寒いのではないかという予想で(当日は、曇り、時より小雨)、標高の低いワインディングをショートカットしたのですが、それでも寒い。
先週の志賀高原は寒くて当然ですが、伊豆が寒いとの想定はなく、やられました。
2014/09/23
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