購入から4年ほど過ぎたアクセラ君、新車のときに付いていたタイヤもすっかりひび割れてきました。
そんな訳で新しいタイヤとしてレグノ GR-TXを履いてみました。1000kmほど走ったので、インプレッションをお届けします。
新車のときに付いていたのは、TOYOタイヤのPROXES、結構スパルタンなタイヤでした。峠道を走ると消しゴムのように摩耗していくくらいです。
最近では、それほど飛ばすこともないので、快適方向を狙ってレグノGR-TXををチョイス。
ちなみにショップの店員さんの説明では、これ以上快適なタイヤはないそうです。
ハンドルを握ってすぐに気がつくのが「ハンドルが軽い、さらに車が軽い」
ハンドルが軽いからグリップがないのか心配になりますが、そこは扁平率50のタイヤです。まったく問題ありません。
前のタイヤは、グリップがありすぎて車のパワーが食われていたのではないでしょうか、レグノGR-TXをでは、そんなこともなく軽快な加速で車が軽く感じているようです。
(新型のアクセラでは、タイヤの扁平率は45です。たった150馬力しかない車にオーバースペックだと思いますけど)
ただ、ハンドルの軽さが高速道路に乗っても続くので、これは、イマイチ。前のタイヤは、高速道路では、しっとりとしたハンドリングでなかなかの安定感だっただけに残念。
新車のときに付いていたタイヤは、しっかりチューニングされていたようです。
カタログでは、レグノ GR-TXをは、ロードノイズを押さえることを相当考えて設計されているそうですが、あまり効果を感じることは、できませんでした。う〜ん。








