2011/09/16

恵比寿

GRD3


2011/09/10

WR250Xがやってきた

「250を超えた250」、そんな言葉でしばしば語られるWR250Xがやってきました。
ノーマルのままでモタードレースに出てもそこそこ勝てると、世間ではスパルタンで通っているようですが、いえいえとってもらくちんで快適です。セルは付いているし、トルクもそこそこあるしね。旅のお供にいいのではないかと。


やっとならし運転が終わったところで、まだこのバイクの魅力は30%くらいしか分かっていないように思います。
このバイクを買うきっかけは、某ショップでの試乗でした。4kmほどの試乗でしたが、リミッターのかかる12000rpmまで回してみようかと...
さすがに市街地でリミッターがかかるところまではいきませんでしたが、とてもドラマティックな回り方をするエンジンだな~ っと(この辺は、以前に乗っていたTZR250と同じ、さすがヤマハのエンジン)。

ここ20年ほどは、2ストのバイクばかりを乗ってきたので、「バイクに乗る=エンジンオイルの焼けるにおい」でしたが、4ストのバイクに乗ると空気のにおいを感じます。森のにおいだったり、川のにおいだったり、雨のにおいだったり、何だか新鮮。

そんな訳でボチボチ紹介していきたいと思います。

2011/09/03

食い倒れツーリング(春日部やきそば)

そろそろ猛暑も終わりツーリングの季節か! ということで食い倒れツーリングを企画。
埼玉県は、春日部の名物(?)「春日部やきそば」にチャレンジしてきました。


お店は春日部駅から徒歩3分くらいのところにある「ヤマヤ」

B級グルメ雑誌に紹介されているとは思えないしっかりしたつくりのお店です。



さてさて「春日部やきそば」がこれ


しそのふりかけがかかっていて、これが色合い的にいまいちなのですが、味はいけます。
かたやきそば(実際にはそれほどかたくありません)にあんかけがかかっているような感じで、塩味にしそふりかけが絶妙なバランスです。
なんとなくしけったおせんべに似た食感。
お値段は650円とリーズナブル、もう1店行ってもいいくらいでした。

2011/08/27

フォトギャラリーをリニューアルしました

slow life フォトギャラリーをリニューアルして、「HAWAII OAHU」のアルバムを追加しました。
スライドショーなどでお楽しみください。

2011/08/19

Hawaii(3)

ハワイはオアフ島の東に「カイルア」という街があります。
この街にあるカイルアビーチは、1998年の全米ビーチコンテストでNo.1になったそうで、とてもきれいです。
白い砂浜に青い空、これにコバルトブルーの海とコントラストがくっきりした雲まであり、カメラおじさんにはたまらない景色です。
こんな感じ


ガイドブックにはトイレやシャワーの施設ありと書いてありましたが、う~ん 日本の施設をイメージしてはいけないようです。

カイルアの名物が「ブーツ&キモズ」というお店のパンケーキ、10時半に到着しましたが1時間半待ちでした(日曜日だったので)。
並んでいるのは日本人だけかと思いましたが、いやいやローカルではないでしょうが外人さんもたくさんいます。


で、食べてみるとやわらかいホットケーキに甘いソースがかかっている感じですが、これは絶品です。
なるほど、色々なブログで紹介されている理由が分かりました。

このあと別のお店でドーナツなど食べましたが、どうしてアメリカ人はこれでもかというほど砂糖を何にでもかけるのでしょうか?
毎日これを続けていたらそれは太るよね。

2011/08/14

さようなら CRM250

14年乗ったCRM250ともうすぐお別れです。
走行距離は14年で17,000km、とは言っても距離が伸びたのはツーリングに行くようになった最近のことです。


最後の2サイクルと思って買ったバイクですが、いまでも色あせない速さです。
とてもスパルタンで楽しかったのですが、今となっては少々つらい。

いまだに、2サイクルを好むマニアがいるようです。次のオーナーの元でバリバリ走ってもらいたいものです。

2011/08/05

PGMギター工房

埼玉県は小川町にあるギター工房「PGM(http://www.pgm-guitar.com/index2.html)」。
ヴァンザント、ムーンなどのハイエンドギターの制作を手がけています。

・ムーン
宮地楽器のブログでムーンのギターを紹介しています。
(http://miyajiguitars.jugem.jp/?search=PGM)

・ヴァンザント
ヴァンザントについてはこちら
(http://www.h5.dion.ne.jp/~vanzandt/)

身近なことろにこんなにすごいギター工房があるとは、ちょっとおどろきです。
まあ、写真で見る限りではプレハブなんですけど、あなどれません。

ムーンもヴァンザントもVINTAGEテイストのギターなんですけど、ここのストラトは22Fなんですよ!
いくらフェンダーのギターがVINTAGEでも21Fじゃ~な~ と思っていましたが、22FならOKです(21Fだとkey Eにムリがある)。
塗装はもちろんラッカーです。弾いてよし、眺めてよし、酒の肴になる1本です。

ハンドメイドのギターなので、それ相応の値段がしますけど、一生ものだと思えば清水の舞台から飛び降りるのも悪くない選択かと思います。