2011/03/16
2011/03/15
CORRIDORS OF POWER/GARY MOORE
このアルバムを聴かなかったら違った人生を歩んでいたかもしれない、そんなアルバムありますよね。
自分にとっては、GARY MOORE の「CORRIDORS OF POWER」がそんな1枚です。
リリースは1982年、ライトハンドだのタッピングだのトリッキーなギタープレーに傾倒していた頃、シンプルにギターを弾いても十分なんだと、目が覚めるようなアルバムでした。
この頃の GARY MOORE はストラトキャスターを使っていましたが、シングルコイルとは思えないような音の太さとロングサスティーン。
太い音が欲しければ、太い弦を張ればいい(さすがにヘビーゲージは真似できませんでしたけど)。アタックの効いたサウンドが欲しければ、強くピッキングすればいい。小技を効かせるよりも1音入魂。
とてもシンプルだけど大切なこと。
「CORRIDORS OF POWER」はレコードからCD-ROMにダビングして聴いていましたが、たぶん一生聴くんだろうと思ってCDを買いました(1000円でしたけど、ボーナストラックが3曲入りでお得でした)。
2011/03/13
コンプレッションウエア対決(アンダーアーマー vs TIGORR)
昨シーズン購入して大変好評だった、アルペンブランド(TIGORR)のコンプレッションウエアですが、そんなにいいものならば、本家本元のアンダーアーマーはどうだろうかということで、今シーズンは購入してみました。
まず値段ですが、アンダーアーマ(coid gear)は6900円、TIGORRは4900円(今の時期なら3000円くらいになっているかも)で、その差2000円です。
重要なのはの暖かさですが、これがなかなかイコールコンディションで比較するのが難しいところです。
寒くなく暑くないという快適性では、どちらも同じ、でも生地が厚い(ポリウレタンが厚いイメージ)分、アンダーアーマーの方がいくらか暖かいように思います。
コストパフォーマンスならTIGORR、絶対的な暖かさを求めるならアンダーアーマーと言ったところでしょうか。
2011/03/08
2011/03/07
さすがだな、ラリー・カールトン
ラリー・カールトンとのコラボ アルバム「TAKE YOUR PICK」でグラミー賞を受賞したB'zの松本氏、そんなにすごいなら買ってみようかなと思いつつ、YouTubeで下調べをしていると、ライブの映像がごそごそ出てきました。
何曲かジョイントライブを見てみると、「う~ん、さすがだな、ラリー・カールトン」というのが印象です。1枚上手というよりは、3枚くらい上手です。
サウンド的にはフュージョン、バックバンドもカールトンのバックです。松本氏にしてみればアウエー状態、ちょっと歩が悪い。
あの「Room 335」を松本氏に弾かせてもね~。30年もひたすら弾き続けてきたカールトンには、かないませんよ。
限りなく自分と同世代の松本氏なので、彼のスタイル、ルーツ、バックグラウンドはよく分かりますが、今回のコラボは得意分野ではありません、これにグラミー賞はどうだろうか?
2011/03/05
魔法のスキーWAX(Rescue Wax)は存在するのか
かぐらスキー場で何やら無料WAXのサービスをやっていました。
「チームレスキュー」という会社(?)、もしくは団体のようです。
(http://t-rescue.jp/shop.html)
ではと、お願いしたところ滑走面に塗ってくれたのが「レスキュー極(リキッド)」、これがミソなんですと、サイドエッジに塗ってくれたのが「レスキュー侍」です。液体を滑走面に少し振りかけスポンジでのばすだけ、実に簡単。
で、滑ってみると、「お~っ これは滑るな!」まるで魔法のようです。フッ素系のワックスより良く滑るとお兄ちゃんが言っていましたけど、確かに。
1本滑って戻ってみるとなにやら感激して購入している人もいます。ネット通販もしているそうなので、よく考えてからにしようと思い帰ってからHPを見てみると、レスキュー極(20ml)が3980円、レスキュー侍(20ml)が4980円、う~ん、かなりのお値打ちです。
かぐらスキー場にて、週5日(土日月火水)、無料サービスをやっているそうです。いくらかかっても滑りを追求したい方は、自分で試して購入してみてはいかがでしょうか。
非常に地味な販促活動ですが、これで商売になるのかな?(スキージャーナルの2月号にも掲載されたそうです)
GR DIGITAL はスキーに使えるか
青い空をバックに白銀の世界を記録に残そうと、GR DIGITALを持って苗場スキー場へ。
が、しかし1月に引き続き、今回も苗場は吹雪です。
先週は暖かくて、しばらく雪降っていなかったからいいんだけど...
Caplio R7と比べるとやっぱり大きくて重い(とりあえずウエアのポケットには入るけど)、でも最近のコンデジはこんなもんだからしょうがないかと。
たぶんダフなカメラだから少々の雪くらい大丈夫だろうと(ちなみに Caplio R7は何度も雪の中に落としていますが大丈夫です)、パチパチ撮ってみましたが、さすがに吹雪きではね...
GR D3
スキーグローブをしたままでも操作性には問題なし、これはうれしいですね。でもやはり液晶モニタは雪の上では見えない。マニュアルで撮るのは難しいようです。

