もうすぐ春休み、春スキーを計画している人もいるかと思います。先日、尾瀬岩鞍スキー場と丸沼高原スキー場に行ってきたので、ゲレンデ情報をお伝えします。
■3月18日 尾瀬岩鞍スキー場(晴れのち曇り)
朝一番でゴンドラの山頂駅へ上がると、カリカリではないけれど、少々アイスバーン気味、午前10時頃にはほどよい硬さのバーンになりご機嫌です。
午後になると山の下半分は、ザラメ雪になりますが、平日で空いているので、コブもできず、この季節の岩鞍としては大変結構でした。
今年は、雪が多いのか(積雪は180cm)、あまり土が出ていなくて、雰囲気も結構です。
4月4日までの営業だそうですが、十分楽しめるのではないでしょうか。
■3月19日 丸沼高原スキー場(晴れ)
昨晩降った雪が10cmほど積もっていて、さらさらのパウダースノーです。お天気もよく、これだけいいコンディションは、ハイシーズンでもなかなかありません。
午後になってもザラメ雪ではなく、少しゆるいくらいの雪質です(標高が高いですからね)。コブコブの上級者コースで、一部ブッシュの出ているところがありましたが、積雪は十分です。
GWまでの営業ですから、まだまだ雪の降ることもあるのではないでしょうか。
今シーズンは、1、2月は吹雪、3月は雨と、天候に恵まれないシーズンでしたが、最後にいいコンディションで滑れたので、心のこりなくシーズンを終えられそうです。
2010/03/21
これで最後かな、尾瀬岩鞍・丸沼高原スキー場
2010/03/14
残念、Alpen閉店へ
いつもちょっとお買い得な気分にさせてくれる近所のAlpenですが、冬物のバーゲンでもやっていないかとたずねてみると、お〜っと、バーゲンどころか、全品50% OFFの閉店セールをやっています。
確かにね、いつも空いてて、買い物しやすいとは思っていたけど.., 閉店するほど空いていたのか...
今シーズン買ったスキーウエアも、50% OFF、さらにレジで10% OFFと衝撃的です。では、これを機会にアンダーアーマのコンプレションウエアでも買って見ようかと探してみましたが、残念ながらすでに売り切れのようです。
ちなみにスキーショップの多いお茶の水では、Victoiaの一人勝ちといったところです。Alpenのさびれ具合は気の毒なほどです。がんばれ! Alpen
2010/03/06
今度は、雨ですか...
今シーズンの滑走日数も10日ほどになりました。
が、しかし、1日も晴れた日がない、今回のスキーでは、ついに雨が降りました。
3月の上旬で雨はないだろうと思いますが、事実です。
スキー場に着く頃にはしとしとと雨が降ってきたので、標高の高い所へと、かぐらの山頂へ上りました。朝一番は、山頂だけは晴れていたのですが、その後上下も分からないほどのホワイトアウト状態に... ガスっているというよりは、霧雨の中を前も見えずに滑っています。これは楽しくありません。
翌日は、苗場に行ってみましたが、これまた雨、う〜んお天気だからしかたがないけど...
そこで発見したのでは、今年購入したスキーウエアの撥水性がとても高いということ。防水スプレーで雨をはじいているのではなく、生地自体が雨をはじいているようです。ぜんぜんしみない訳ではありませんが、カッパの必要を感じませんでした。
今回泊まったのは、苗場のペンション「ハイジ」、バンクバーオリンピックのアルペンSLで日本代表だった皆川賢太朗選手の実家です。
ペンションの前にはこんな垂れ幕も。
結果は残念でしたが、世界屈指のスラローマーです。また元気な姿を見せてほしいと思います。
2010/02/26
TOKYO FMをiPod Touchで聴く
Pod Touchで最近お気に入りのアプリがこれ、「TOKYO FM」。
試験的な放送となっていますが、TOKYO FMをほぼリアルタイムに聴くことができます(正確には5分程度遅れているようです)。
うれしいのが、CMをカットして代わりに音楽を流してくれているところ。ここで何を流すかが、センスの問われるところです。今のところ好印象です。
その昔、音楽ソースを入手するには、FM放送が有効な手段だった世代としては、ネットでラジオが聴けるのは大歓迎です。世界中どこでも聴けるFMラジオってすごいと思うけど、いかがでしょうか。
最近では、若者のラジオ離れを何とかしたいということで、3/15から東京の局では、「TBSラジオ」、「文化放送」、「ニッポン放送」、「ラジオNIKKEI」、「TOKYO FM」、「J-WAVE」などがネット配信の試験放送をはじめるそうです(詳しくは、http://www.rbbtoday.com/news/20100225/65947.html)。
2010/02/21
2010/02/14
偏光レンズのサングラスはどうだろう
今年のスキーは、毎回雪のため、サングラスの出番がありません。昨年3月に購入したALPINA製のサングラスをふと見ると、レンズにクラックが入っています。
おいおい、まだ数回しか使ってないのに(7900円もしたのに、セラミックコーティングレンズと書いてあるぞ!)...
まあ、使えない訳ではないので、見なかったことにして使ってもよいのですが、気になります。ALPINA製のサングラス(写真左)は、レンズ色がグレーです。以前に使っていたSWANSのサングラスと比較すると、いまいち雪面の凹凸が見えません。
最近気になっているのが、偏光レンズです。釣りをするときなどに水面の乱反射を防いで、ハッキリ見えるそうです。
偏光レンズのサングラスは、スキーのときも雪面の凹凸が見えやすいらしいのですが、SWANSあたりではためしに購入するには、かなりためらう価格です。
こんなときには、アルペンに行ってみようかと(決してアルペンの回し者ではありません)。で、探してみるとありました。偏光レンズ(写真右)なのに1998円とリーズナブルなお試し価格です。(と言うよりは、不安になるほど安い)
昨日、尾瀬岩鞍スキー場へ行って偏光レンズのサングラスを試してみました。今年は毎度のことですが、しんしんと雪が降っています。普通ならゴーグルをするところですが、サングラスでチャレンジ。
お〜っとこれはいいぞ、レンズの色も影響しているのかもしれませんが、雪面の凹凸が裸眼よりもハッキリ見えます。レンズの撥水性、曇り、防風なども満足のいくレベルです。
う〜ん、いい買い物をした。大事に使おう。
2010/02/08
北海道 グランヒラフスキー場へ
2/4から北海道は、グランヒラフスキー場へ行ってきました。
ヒラフは3回目ですが、ずいぶん久しぶりです。ニセコ東山は、ニセコビレッジへ、ニセコ ヒラフは、ニセコ グラン ヒラフへそれぞれ名前が変わっています。
北海道は記録的な寒波がきていたそうで、こんな晴れ間が見えたのは、ほんの一瞬で、ほとんどは吹雪状態です。まあ、パウダーが売りのニセコですから、パウダーが堪能できて最高です。いくら滑っても疲れないパウダーは、北海道ならではです。
しかし、寒い、スキー場の寒暖計は-18℃をさしいます。こんな寒い中でスポーツをして大丈夫なのかと心配です。
ヒラフには、「◆◆(ダブルブラックダイアモンド(超上級者コース)」が何カ所かありました。もちろん「自己責任の上で滑ってください」との但し書き付きです。一人で入るのは、何かあったら即遭難という感じで、お気楽スキーヤーは遠慮しておきました。
お天気はいまいちだったけど、楽しいニセコ グラン ヒラフでした。
