2009/07/15

関東地方では梅雨明け(小菅村へ)

関東では梅雨が明けたそうです。梅雨が明けたとたんに30℃を超える大変な暑さです。

お天気もいいので、久しぶりにR139を走りに行ってきました。奥多摩から小菅村をとおり、大月まで抜けるルートです。
いつもは、奥多摩から丹波山村をとおり大菩薩ライン(R411)を抜けるのですが、またには、違うルートでも。


このR139は、松姫峠が一番標高が高い(1,250m)のですが、昔はこの付近にほとんど集落がなく、通る車も少ないので、道路が細く舗装が荒れ放題という感じでした。まあ、すれちがう車がないので、カーブミラーさえしっかり見ていれば、そこそこのペースで飛ばせました。

で、今はどうか... 道が細いことは、変わらないようですが、舗装はそれなりで昔よりは状態はいいようです。路面もきれいだし、少し交通量が多くなったのかもしれません。


バイクで来るにはいいかもしれませんけど、車で来るにはやはり、いまいちでした。(バイクにしても車にしても、交通量が少ないので、クラッシュしたときに自力で救急車が呼べないと危ないかもしれない、というより携帯電話は圏外か?)

他人にペースを乱されず、1人で運転に没頭したい方にはおすすめです。

2009/07/14

食い倒れツーリング 群馬県 上野村

群馬県の山奥、上野村に食い倒れツーリングに行ってきました。
今回は、ネイキッド、アメリカン、オフ車に加えてスクーターが加わった多彩なラインナップです。


上信越道の下仁田インターを降りて、走ること30分、本来の目的である上野村の、知る人ぞ知る 幻のうどん屋に行ったのですが、、日曜日なのに残念ながら休業(まあここら辺が幻なのかもしれません)。

気持ちを切り替えて、R299にある道の駅「上野」で昼食をとることに。何軒かお店があり、みんながそそられたのが「十国そば 福寿庵」。店内に入りメニューを見ると、おおっと、なかなかそそられるメニューです。
で、注文したのがこれ「天丼・そばセット」。天丼は天ぷらがでかくておわんが閉まらず、そばも結構な量です(この写真のそばは、大盛りです)。


天丼は山の幸満載で、これだけでも十分です。そばは、手打ちのようで「石挽蕎麦」というそうです。味の方はそれなりにおいしいと言ったところで、まあボリューム勝負といったところでしょうか。食い倒れツーリングの企画にはぴったりです。

降水確率50%をムリムリ決行したにしては、雨にも降られず幸いでした。幻のうどん屋には日を改めてリベンジということでお楽しみに。

2009/07/07

KURIKINTON FOX

すでにご存じの方も多いかと思いますが、「KURIKINTON FOX」を紹介します。
未来星からやってきた宇宙人ということになっていますが、下の写真のような姿をしています。


You Tubeやニコニコ動画にムービーをアップすることで、かなりの話題を呼んでいます。
(http://kurikinton-fox.com/)
自分の造った楽曲をWEBにアップして、みんなに聴いてもらおうとはだれでも考えつくこと、これをムービーにしたところが KURIKINTON FOX のユニークなところでしょうか。まさに今の時代ならではの表現方法です。

動画サイトで聴いてもらえれば分かりますが、なかなかのテクニシャンです。オリジナルあり、クラシックのアレンジあり、とプレーも多彩です。
簡単な自宅録音なので、それなりではありますが、ヤングギター誌のDVDに収録されたり、ついには、CD/DVDも発売したりとみごとにブレークしました。

レコード会社からのCD発売して、全国ツアーをすることが、これまでのミュージシャンのスタンダードでしたが、そんな形にはまらなくても音楽活動はできるんだよ、と教えてくれたKURIKINTON FOXでした。
(これをパクッてパタリロのお面でもつけてみようかと...)

2009/06/29

JEFF BECK / Live at ronnie scott's club

ジェフベック初のライブDVDが発売されたということで、これは家宝にぜひ1枚と思い手に入れました。
キャパ200名ほどの「ronnie scott's club」というジャズクラブで収録されたものです。ゲストでエリック・クラプトンが出てきたり、客席でジミー・ペイジが観ていたりとなかなかユニークなイベントです(映像にはありませんが、ブライアン・メイもいたそうです)。


演奏している曲はここ数年のライブアルバムとほぼ同じで、ほとんどが知っている曲です。
近年、ナゾに満ちた音を出すジェフですが、このDVDを観ればナゾが解明されるのかというと、まあごく一部はね、と言った感じです。彼の右手は、ストラトのアームと一体になっていて、どこでアームをアップ/ダウンさせているのか何だか分かりません。

スライドバーの使い方もなかなかです。ステージに小さなテーブルが置いてあり、そこにスライドバーが置いてあるという簡単な仕組みです。それにしてもアブノーマルなスライドバーの使い方です。やられたナ~と...

ジェフのバックバンドと言えば、すご腕のスタジオミュージシャンぞろいですが、最近話題なのが、ベースを弾いているタルという女の子(まだ21歳だから女の子でもいいでしょう)。
ばかテクでもなく、すごくノリがいい訳でもなく、オーソドックスだけど、音の選びかたがいいな~ と思って観ていたのですが、ジェフの名曲「悲しみの恋人たち」のGソロをベースで弾いたのを聴いて泣けました。メロディーといい、選ぶ音といい、すごいセンス。ジェフが連れて歩いているのもうなずけます。

ジェフ・ベックのファンなら買って損はないアルバムです。

2009/06/21

11年目のCRM250、1万キロを超える


昨日のツーリングで11年目のCRM250が、走行距離1万キロをやっと超えました。
バイクの1万キロは、感覚的には車の5万キロくらいに思います。これでやっとターニングポイント。
でも走行距離の1/3くらいは土の上を飛んだり、跳ねたりしているので、もっと疲れているかもしれません。

最後の2サイクルということで、大事にしていますが、2サイクルオイルが簡単には手に入らなくなったのが難点です。昔であれば、ガソリンスタンドで量り売りしてくれましたが、もうスタンドには置いていません。
モトクロッサーですら4サイクル化しているので、しかたがないですね。

神流湖方面へツーリング(花園IC−R462−R299)にいきましたが、この辺は生活道路ではあるものの交通量が少なくて走りやすいように思います。道が細いので、車ではちょっとかもしれません。

燃費は、高速道路で27km/l、峠道で17km/l、でした。速いマシンはガスを食う時代のバイクなので、燃費は気にしていませんが、これでだけ差があるとガソリンを入れるタイミングを図りかねます。高速を下りてスタンドに入って「レギュラー満タン」と言っても2リットルしか入らず、思わず恐縮してしまいました。
やっぱりツーリングにいくバイクじゃないんだよね、と改めて思ったしだいです。

2009/06/14

首都高 山手トンネルを走ってみる

昨年12月に首都高5号線の板橋と、4号線の西新宿を結ぶ通称 山手トンネルが開通しました(山手通りの下を走っているので、山手トンネルというらしいです)。
このトンネルは、首都高的には通称 外環(C2)に当たります。常磐道と中央道を結ぶ迂回路として建設されたものです(正確には、もっとたくさんのねらいがあるとおもいます)。



さて、このトンネルができるとマリネラ王国ではどんなメリットがあるか...
マリネラ王国からは、首都高5号線の高島平ICが近いのですが(?)、このあたりから中央高速に乗ろうと思うと、延々と環八を走っていくことになります。空いていれば1時間もかからないのですが、普通に渋滞しているとまったく時間が読めません。
もう1つの方法としては、首都高で高島平→都心環状線(C1)→高井戸(4号線)というルートがあるのですが、とても遠回りな上にこちらも渋滞で時間が読めません。

山手トンネルを通るとショートカットになり、距離はわずか23kmです。で、高島平から高井戸まで走ってみたのですが、わずか30分です。おーっと、これは画期的、700円払うのも納得できる気がします。
(西新宿の手前にオービスがあるので要注意です)

便利な山手トンネルですが、今年度中には首都高3号線まで開通するそうです。そうなると東名高速までもあっという間になります。
便利な時代になりました。

2009/06/11

上村愛子選手、皆川健太郎選手、入籍おめでとう!


あっとおどろきですね、女子モーグルの上村愛子選手と、アルペンSLの皆川健太郎選手が入籍されたそうです。(パチパチ...)

まずは2人のブログなどのぞいてみてはどうでしょうか。
上村愛子選手
http://blog.excite.co.jp/aikouemura

皆川健太郎選手
http://ameblo.jp/kentaro1up/

想像もつかないような組み合わせですが、2人のDNAを受け継いだ2世は期待できますね。

世界を転戦する2人がどうやって交際していたのか、不思議ですが、いずれ分かることでしょう。
お幸せに!