2011/05/24

帰ってきた Caplio R7

GR DIGITAL の登場で、すっかり出番が少なくなった Caplio R7 ですが、先日 レンズの掃除などをしていると 「おや? モニタに黒いシミのようなものが映っている?」 。パソコンにデータを移しても同じくシミがあるので、どうやらレンズとCCDの間に問題があるのかも(スネましたね、R7)...


銀座にリコーのサービスセンターがあるそうなので、行ってみることにしました。
受付で待つことと数分、係の人が不具合の内容を確認してくれます。
「CCDにゴミが付いています。分解掃除で直れば、修理代は1万円程度、CCDの交換が必要なようだと1万8千円くらいです。」
う~ん、1万8千円出せば、CX4が買えるんですけど、などと係の人と話をして、ドキドキしながら見積もりを待ちます。

翌日きた見積もりの連絡は10,080円でした。「すぐ修理してください」と即答です。
さらに待つこと数日、R7が帰ってきました。
「GR DIGITALは、限られた写真しか撮れないし、こんなに軽くて小さいコンデジは君しかいない!」とR7によく言い聞かせておきました。スネるなよ。

ちなみに銀座のサービスセンターでは、即日修理も受け付けているそうです。(最高額の提示はありますが、修理代を問わない場合) 便利ですね。

2 件のコメント:

  1. メンテ屋です。釜飯、見た目にボリューム満点なのが、良くわかります。
    よく味のしみこんだきのこもうまそうです。
    炊きたてが食べられるのは、うまさの引き津ですね。待つ間もいろいろ味を”空想?”しながら、食欲が増すかもしれません。

    デジカメ、修理代、高い感じもしますが、新品の値段が安すぎるからでしょうね。
    デジタル物は、突然壊れるのが難点で、修理後も何年持つのかなと思うと、修理に躊躇することが有ります。まあ、その分、昔から見れば、全般的に値段が安く出来てはいますよね。
    我が家のアナログ式メトロノーム、30年ぐらい使っていますが、いまだに現役で、しかもバッテリーレス(ぜんまい式)でエコ的にも最先端です。
    娘が、ドラム担当で、小さなメトロノームを購入しましたが、いったい何年もつのだろう、一度落っことしたら、もうおしまい?
    と心配しちゃいました。
    それではまた・・・

    返信削除
  2. パタリロ8世2011年5月28日 0:09

    1万円という修理代は微妙なところですよね。
    分解して掃除して、調整、組み立てに動作確認で、1時間くらいかなと思えば妥当な線とも思います。
    まあ、何よりも手になじんだR7を手放したくなかった(CX4が欲しい訳ではないので)というところです。
    何度も雪の中に落としているので、こんなこともあるかと。

    メトロノームで練習しているとは感心です。
    そう言えばぜんまい式のメトロノームでずいぶんスケールの練習しました。
    最近では、チューニングメーターや、アンプシュミレータなどにもメトロノームが付いているので、改めてメトロノームを意識することも少ないような気もしますね。

    返信削除