昨年の秋にSnow LeopardがのったMacBookが、98,800円に大幅値下げ、だいぶ昔にモノクロ液晶のPowerBookを20万円で買ったことを思うと破格の安さです。しかもスペックは文句なし。
CPUがPowerPCからIntel製になり、Macでも標準でWindowsが動くようになりました。ただ、再起動をする必要があり、MacOSとWidowsを同時に動かすことはできません。 そこでWindowsを仮想マシンとしてインストールできる「Parallels Desktop 5」を使ってみました。OSは評判の高いWin7です。このソフトを使うとWin7をあたかもMacのアプリケーションの1つのように使うことができます。 あくまでも仮想マシンなので、100%の動作を保証しているわけではありませんが、VPNもリモートデスクトップも問題なく動いています。しかもサクサク、なかなかやるじゃないか! 唯一の弱点はメモリを大量に消費することでしょうか、MacOSとWin7を同時に立ち上げると約3GBのメモリを消費しています。
少しみずらいかもしれませんが、Macの画面でWindowsが動いています。
メンテ屋です。
返信削除新しいPC、だいぶ楽しんでいるようですね。
インテルのCPUなので、WINDOWSが
動作するのは理解できるのですが、
逆にPOWER PCでも、インテルでも
どちらでも動作するMAC OSは
どうゆう仕組みなんでしょうか?
興味あり。
マシン語レベルでは別のプログラムに
なるので、2種類を用意して、
CPUによって使い分けしているのかな?
もし、わかれば教えてください。
今日は、昼から、屋根雪が落ちて危険な
箇所があり、通行止めの看板作りです。
それでは
インテルMac快適ですよ~
返信削除最新のMac OS 10.6 から、64bitカーネルになったので、インテルCPUしか動きません(PowerPCにはインストールできないそうです)。
Mac OS 10.6 では、プリインストールされているソフトは、結構64bit版になっているので、なるほどサクサク動きます。
1つ前のMac OS 10.5 では、どちらのCPUにもインストールできたのですが、たぶんCPUによってインストールするプログラムを切り替えていたのではないでしょうか(Appleは、販売している機種が限られるので)。CPUとOSの間に1クッション入れるのは難しいかと。
105→10.6 は、マイナーバージョンアップ的なイメージですけど、中身は別物といったところでしょうか。